製品解説このページでは DefensePro の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本ラドウェア株式会社
ネットワーク層とアプリケーション層の DDoS 攻撃を防ぐための専用機です。AI を活用して防御を自動化することで、AI を使った最新の攻撃にも対応することを掲げています。提供元のクラウドセキュリティ基盤には多層のインテリジェンスが組み込まれており、リアルタイムのクラウド保護エンジンが WAF、ボット管理、Web DDoS 防御、API 保護、クライアント側の保護をまとめて実行します。各エンジンを 1 つの統合された仕組みにつなぐことで、製品ごとに分断された状態をなくす設計です。ラドウェア製と他社製の適用点を統合し、一貫した防御を確保できるようにもなっています。AI エージェントを狙った操作や攻撃を防ぐ仕組みや、プロンプトの段階で保護する LLM ファイアウォールも用意されています。製品ラインアップは防御能力ごとに分かれており、下位のモデルは最大 10Gbps の防御能力を備え、企業内に設置された小規模から中規模のデータセンターを守るよう設計されています。NIC はモジュール式で現地での交換・増設ができ、TLS のハードウェアアクセラレータモジュールも搭載できます。バイパス機能を内蔵した NIC により総所有コストを下げられます。前世代と比べて最大 2 倍のパケット毎秒に対応し、TLS を悪用した攻撃への防御力も 2 倍になりました。TLS アクセラレータを搭載したハードウェアは TLS 1.3 に対応します。
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| 製品名 | DefensePro |
|---|---|
| 公式サイト | https://jp.radware.com/products/defensepro |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | DDoS対策サービス |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | 日本ラドウェア株式会社 |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。DefensePro の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| DefensePro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud DDoS Protection Services | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DDoS OWL | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DDoS Shield | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| SmartConnect Network & Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Thunder TPS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
DDoS対策サービスは、大量の通信を送りつけてサービスを停止させる攻撃を、手前で吸収・遮断するためのものです。回線を埋める帯域攻撃と、アプリケーションを狙う攻撃では対処の仕方が異なります。比較のときは、防御できる攻撃の規模と種類、検知から遮断までの時間、正常な通信を巻き込まない精度、常時防御か攻撃時の切り替えか、そして費用の体系を確認してください。