製品解説このページでは Cloud DDoS Protection Services の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社アズジェント
Cloud DDoS Protection Servicesは、ラドウェアが提供するクラウド型のDDoS対策ソリューションで、日本ではアズジェントが取り扱っています。ネットワークレイヤ(L3/L4)とアプリケーションレイヤ(L7)の双方の攻撃を検知し、振る舞いベースの技術とリアルタイムのシグネチャ自動生成によって防御します。他社のDDoSソリューションが主にレートリミットによる検知を行うのに対し、機械学習アルゴリズムで正常なユーザートラフィックと攻撃トラフィックを自動的に識別するため、販促イベントなどによる正規のトラフィック増加とDDoSによる増加を区別できます。シグネチャは独自のアルゴリズムによって18秒で自動生成され、管理者が手動で作成する運用工数を大きく削減します。防御基盤は、10Tbpsの防御能力(増強中)を備えた19か所のスクラビングセンターから成るグローバルネットワークで、エニーキャストベースのルーティングによりフルメッシュで接続されているため、攻撃の発生源に最も近い場所で緩和でき、大規模なボリューメトリック攻撃も吸収できます。日本国内でもスクラビングセンターが運用されています。管理画面では現在のトラフィック状況や攻撃情報に加え、週次・月次・年次の攻撃トラフィックの傾向を確認できます。
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| 製品名 | Cloud DDoS Protection Services |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.asgent.co.jp/products/cloud-ddos-protection-services.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | DDoS対策サービス |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社アズジェント |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Cloud DDoS Protection Services の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Cloud DDoS Protection Services | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DDoS OWL | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DDoS Shield | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DefensePro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| SmartConnect Network & Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Thunder TPS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
DDoS対策サービスは、大量の通信を送りつけてサービスを停止させる攻撃を、手前で吸収・遮断するためのものです。回線を埋める帯域攻撃と、アプリケーションを狙う攻撃では対処の仕方が異なります。比較のときは、防御できる攻撃の規模と種類、検知から遮断までの時間、正常な通信を巻き込まない精度、常時防御か攻撃時の切り替えか、そして費用の体系を確認してください。