製品解説このページでは BootstrapCDN の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 BootstrapCDN
BootstrapとFont Awesomeの公式CDN。本番環境でそのまま使えるCDNのリンクを提供し、APIから最新バージョンを取得することで更新を自動化することもできる。2012年にMaxCDNのDavid HenzelとJustin Dorfmanによって設立され、現在は790万を超えるサイトで使われ、月あたり700億以上のリクエストを配信している。2021年にjsDelivrの組織へ移管され、Dmitriy Akulovが保守を担当している。インフラは、DNSをCloudflareが管理し、CDNはCloudflareとBunnyCDNを組み合わせて構成される。従来のオリジンサーバーはAmazon S3上で読み取り専用として稼働し続けている。セキュリティについては後付けではなく作り込むという方針を掲げており、GitHub、Namecheap、AWS、Gmailを含むすべてのサービスで二要素認証を強制し、GitHubの本番ブランチはフォースプッシュとブランチ削除を禁止したうえでステータスチェックの通過をマージ条件にしている。サイトからコードスニペットをコピーする際には、既定でサブリソース完全性(SRI)のハッシュが含まれる。ネットワークは24時間365日監視されている。
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| 製品名 | BootstrapCDN |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.bootstrapcdn.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | CDNサービス |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | BootstrapCDN |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。BootstrapCDN の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| BootstrapCDN | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure Content Delivery Network | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CacheFly | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CDN77 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudflare | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Fastly | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Gumlet | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Imgix | 要問い合わせ | — | — | — | — |
CDNサービスは、画像や動画、CSSといったファイルを利用者に近い場所のサーバーから配ることで、表示を速くし、元のサーバーの負担を減らす仕組みです。急なアクセス集中に耐える目的や、DDoS攻撃への対策としても使われます。比較のときは、配信拠点の分布、キャッシュの制御の細かさ、画像の自動最適化やWAFといった付帯機能、そして転送量による料金の増え方を確認してください。