常設の会議室を持つミーティング基盤
Adobe Connectの会議室は、コンテキストと進捗を保持する永続的な常設(常時利用可能)会議室により、途切れることのないチームコラボレーションを実現するミーティングソリューションです。Adobe Connect 12は、パーソナライズされた、信頼性の高い、高品質の会議を実現するとしており、基本的なビデオ会議の枠を超えて、バーチャルに対応したさらなる価値を提供します。特徴の1つ目はパーソナライズ化とエンゲージメントです。見込み客やパートナーとのオンライン会議を対面ミーティングと同等の効果で実施でき、仮想の営業提案や製品デモ、面接の成否は参加者に合わせたパーソナライゼーションとエンゲージメントに左右されるという考えのもと、一方通行のPowerPointや動画疲れをやめてブランドを適用した仮想環境を提供します。魅力的なストーリーボード、ハンズオン向けのインタラクティブコンテンツ、非同期の資料レビュー、専門家との小会議室ディスカッションなど、多彩な仕掛けで体験を刷新できます。2つ目はリアルタイム情報の交換です。ハドルルームを作成してリアルタイムで情報を交換でき、ダッシュボードビュー、ファイル共有、チャットポッドを備えたポータルを、指令室、ハドルルーム、カスタマーサポートなどの用途に合わせて作成できます。これらの仮想環境の機能の多くはオンデマンド録画で維持されるため、ライブを超えて参加者とつながることができます。3つ目はスムーズなアクセスで、セキュリティを損なうことなく社内外のシームレスなアクセスを提供します。パートナーや見込み客はアドインやダウンロードなしに最新のブラウザーやデバイスから会議へ参加でき、ネイティブコンテンツ機能により低品質なネットワーク環境にいるリモート従業員も効率的に業務できます。モバイルデバイスのAdobe Connectは、外出先でのコラボレーションに対応する仮想会議アプリとして機能します。製品全体の機能軸としては、オーディエンスエンゲージメント、プレゼンターの業務効率、測定可能なビジネスインパクト、カスタマイズ性と拡張性、大規模法人および政府対応、AIを活用したパフォーマンスが挙げられています。統合面ではカスタムポッドによる拡張のほか、Adobe Learning ManagerおよびAdobe Marketo Engageとの統合が用意されています。使用例はトレーニング、ウェビナー、ミーティングの3つです。無料体験が用意されています。
| 製品名 | Adobe Connect |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.adobe.com/jp/products/adobeconnect/meetings.html |
| 料金 | 要問い合わせ /無料トライアルあり |
公式サイトの確認日:2026年8月30日
| 企業名 | アドビ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目11番2号ゲートシティ大崎イーストタワー |
| 代表者 | 代表取締役 浅井 孝夫 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 従業員数 | 560名 |
| 電話番号 | 03-5740-2400 |
| 法人番号 | 7010701011841 |
| 事業内容 | ソフトウェアおよび関連サービスの提供 |
| 掲載している他の製品 | Adobe Experience Cloud AdobeConnectWebinars AdobeExperienceManager Substance3DCollection Adobe Marketo Engage |
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