製品解説このページでは WorkWithPlus for Audit の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ジェネクサス・ジャパン株式会社
GeneXusで開発したアプリケーションにデータベース監査機能を追加するための製品。監査対象とするトランザクション、項目属性、処理モードを選ぶだけで、データベース上にトリガーを自動生成してデータの変更を記録する。DBトリガーを使う方式のため、データを変更したのが当該アプリケーションでも他のシステムでも記録が残り、データの整合性を高い水準で守れる。データモデルが変わった際にも対象を簡単に追加できる設計になっている。ロギングだけでなく、監査したログをグラフで視覚化するダッシュボード画面と、その詳細を確認できるバックエンドアプリケーションも自動生成されるため、短期間で監査機能を導入できる。GeneXusのセキュリティ機能であるGeneXus Access Managerの管理テーブル自体を監査対象に設定することもでき、セキュリティ設定の変更まで追跡できる。ナレッジベースへの適用タイミングを選ばないので、すでに完成しているアプリケーションにも後から適用できる。監査ログを確認する画面はWorkWithPlus for WebやWorkWithPlus for Native Mobileのスタイルで生成される。いつ誰がデータを更新したかを常に記録できるため、データトランザクションに高い信頼性が求められるアプリケーションに向く。
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| 製品名 | WorkWithPlus for Audit |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.genexus.jp/auditplus |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データベース(RDB・NoSQL) |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | ジェネクサス・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | GeneXus GXserver GXtest WorkWithPlus for Native Mobile WorkWithPlus for Web |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WorkWithPlus for Audit の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| WorkWithPlus for Audit | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| A5:SQL Mk-2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Actian Audit for Zen | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apache Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chakra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudera Data Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Couchbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
データベース(RDB・NoSQL)は、業務データを蓄えて取り出すための基盤です。表形式で整合性を重視するRDBと、大量データや柔軟な構造に向くNoSQLがあり、用途で使い分けます。運用を支える管理・監視ツールも含みます。比較のときは、想定するデータ量と同時実行数、可用性の構成、ライセンス体系(コア数・利用量)、クラウドのマネージドサービスの有無、そして運用に必要な技術者の確保を確認してください。