製品解説このページでは WEEDS DB-Trace(DBT) の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ウイーズ・システムズ株式会社
WEEDS DB-Trace(DBT)は、ウイーズ・システムズが提供するデータベースのアクセスログ取得・不正アクセス監視の製品です。データベースアクセス監視で最も重要となるのは、ローカルアクセスを含むすべての経路からのアクセスを漏れなく記録できることだとして、データベースが出力する監査ログと独自技術を組み合わせ、網羅的なアクセスログ取得を実現しています。DML、DDL、DCL、TCLを含むすべてのSQLを1本ずつ記録可能。製品は、各種RDBMSに対応してアクセスログを取得するエージェント「DBT(DB-Trace)」と、ログの蓄積・管理、監視ポリシーの登録、レポーティングを担う統合ログ管理マネージャー「LRM(Log-Repository Manager)」で構成されます。DB監査ログを入力とする方式は取得漏れを防げる一方でデータベースへの負荷増大が指摘されますが、長年培ったチューニング手法によりパフォーマンスを劣化させずにログを取得できるとしています。オプション機能としてWeb3層構造に対応しており、DB監査ログだけではすべてのアクセスがWebサーバからのものと認識されてエンドユーザーを特定できないという課題に対し、独自の仕組みでアプリケーション経由のアクセスでも利用者を特定できます。
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| 製品名 | WEEDS DB-Trace(DBT) |
|---|---|
| 公式サイト | https://weeds-japan.co.jp/functions/dbt |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データベース(RDB・NoSQL) |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | ウイーズ・システムズ株式会社 |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WEEDS DB-Trace(DBT) の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| WEEDS DB-Trace(DBT) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| A5:SQL Mk-2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Actian Audit for Zen | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apache Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chakra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudera Data Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Couchbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
データベース(RDB・NoSQL)は、業務データを蓄えて取り出すための基盤です。表形式で整合性を重視するRDBと、大量データや柔軟な構造に向くNoSQLがあり、用途で使い分けます。運用を支える管理・監視ツールも含みます。比較のときは、想定するデータ量と同時実行数、可用性の構成、ライセンス体系(コア数・利用量)、クラウドのマネージドサービスの有無、そして運用に必要な技術者の確保を確認してください。