製品解説このページでは ウェブカルテ の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社医療情報システム
ウェブカルテⅡは、中小規模病院向けの電子カルテシステムです。インターネット用のブラウザで操作するため、パソコンが苦手な人でもインターネットを使う感覚で扱えます。視認性を重視したカルテ画面では過去のカルテ記事を参照しながら今回のカルテを入力でき、Do機能で入力済みデータを複写しながら新規の診療データを入力できるため、カルテ作成が速くなります。複数のスタッフが同時に一人のカルテを参照することも可能です。看護支援では、看護プロファイルから看護指示、看護記録まで看護業務に必要な機能をシステム化しており、電子カルテと看護支援データベースが一体化しているため転記作業が不要となり、医師と看護師の正確な情報共有につながります。病棟患者マップから担当入院患者を選んで指示受けやフローシートを操作でき、病棟ラウンド後には受け持ち患者のバイタルを一括入力できます。想定する課題は、受付窓口から診察室までの診療録搬送に人手がかかる、他部門に送られたカルテを緊急時に探すのに時間がかかる、患者の待ち時間が長い、ITにかける費用が高く6〜7年ごとの更新費用や端末追加時の対応費用が負担、といった点です。医療機関内で完結させず、介護施設や他医療機関の診療・介護情報を電子カルテを中心に集約することで複数施設での情報共有も支援します。一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)の「生産性向上設備(ソフトウェア)」A類型に登録されています。
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| 製品名 | ウェブカルテ |
|---|---|
| 公式サイト | https://webkarte.iryojoho.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | オーダリングシステム |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社医療情報システム |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ウェブカルテ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
オーダリングシステムは、医師が出す検査・処方・処置などの指示を、各部門へ電子的に伝えるための仕組みです。伝票の受け渡しによる遅れや転記ミスをなくし、実施状況を追えるようにします。比較のときは、連携する部門システムの範囲(検査・放射線・薬剤・給食)、電子カルテとの一体性、指示の変更・中止の扱い、緊急時の運用、そして病床規模への適合を確認してください。