製品解説このページでは Virtual Connect の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Dynabook株式会社
専用のUSBメモリ(起動USBメモリ)からPCを起動することで、そのPCをシンクライアントとして利用できるUSBブート型のシンクライアントソリューションです。VPNを経由して社内のPCに接続し、リモートデスクトップクライアントとして動作するため、端末にデータを保存することなく社外から社内のPC環境を利用でき、データ漏洩や不正アクセスのリスクを低減できます。本体は起動USBメモリからPCを起動し、ネットワーク接続、VPN接続、リモートデスクトップ接続の順に社内PCへ接続します。起動USBメモリ内にPC接続情報を格納することで、VPN接続時に入力したユーザー名・パスワードに従って接続先PCのIPアドレスとログオンユーザー名を自動入力します。管理サーバーを自社環境内に設置すれば、起動USBメモリに接続情報を格納せず、管理サーバーに登録したリモートデスクトップ接続パラメータを用いて同様の自動入力が可能です。また、ネットワークセグメントごとにWake On LANサーバーを設置することで、接続先PCの電源がOFFの場合にも対応できます。なお本製品は、ライセンス販売およびサポート(管理サーバーソフト、Wake on LANサーバーソフトを含む)の終了が案内されており、終了後も継続利用は可能とされています。
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| 製品名 | Virtual Connect |
|---|---|
| 公式サイト | https://dynabook.com/solution/security/virtual_connect/index.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 仮想デスクトップ・シンクライアント |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | Dynabook株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | dynaSchool Support |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Virtual Connect の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Virtual Connect | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CACHATTO SecureContainer | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| freebit cloud X-DaaS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Horizon | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| HPシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IGEL | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| NEC Cloud File Sync | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Parallels Remote Application Server | 要問い合わせ | — | — | — | — |
仮想デスクトップ・シンクライアントは、デスクトップ環境をサーバー側に置き、手元の端末には画面だけを転送する仕組みです。端末にデータを残さないため情報漏えいに強く、資産管理も集約できます。比較のときは、同時利用者数に対する必要な性能と費用、画面転送の快適さ(動画・CAD)、オフライン時の扱い、既存の端末を流用できるか、そして運用に必要な体制を確認してください。