製品解説このページでは TSUDULY の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社Internnect AI
TSUDULYは、BCP(事業継続計画)の策定と運用を支援するSaaSです。BCPを文書として作って終わらせず、文書・プレイブック・訓練・備蓄・安否確認・診断をひとつの運用フローにまとめて扱うことを狙いとしています。
背景にあるのは、情報収集・文書化・部門調整が担当者一人に集中してプロジェクトが止まる、レビュー待ちで策定期間が長引く、訓練や更新・リスク見直しが続かず有事に使えない状態になる、といった課題です。TSUDULYはこれを3段階で整理します。まず会社・拠点・重要業務・役割を登録し、既存BCPの取り込みとリスク候補から重点管理リスクを選定。次に文書とプレイブックをつなぎ「誰が・いつ・何をするか」を訓練で確認できる状態にします。そして診断・備蓄・通知・安否確認・改善課題をつなぎ、見直し続ける状態を保ちます。
機能面では、会社プロファイル・拠点・部門・重要業務・BCP役割・ステークホルダーの登録、BCP体制と緊急連絡先の管理、RTO・RPOと重要業務の優先順位づけ、ベースBCPとリスク別BCPの文書管理、訓練シナリオと振り返り・改善課題の記録、リスクと拠点に応じた備蓄推奨、BCP整備度評価などを備えます。安否確認については、社員・家族の代理回答、回答集計、CSV出力をBCPの初動と運用監視につなげる設計です。
AIは既存BCP文書のPDFからの重要項目抽出や、運用状況を評価する「AIレジリエンス診断」に使われますが、AIの出力は「確認要」の支援情報として扱い、担当者がレビューしてから反映する設計になっています。監査ログとAI利用ログも記録されます。自然災害、拠点防災、ランサムウェア対策といったテーマ別の対策を同じ運用基盤で扱える点も特徴です。
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| 製品名 | TSUDULY |
|---|---|
| 公式サイト | https://tsuduly.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 安否確認・災害情報サービス |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社Internnect AI |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。TSUDULY の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| TSUDULY | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Ai-SYSTEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPIC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPiS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CSP Life Support Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| e安否 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| imatome | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| JJS地震情報配信サービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
安否確認・災害情報サービスは、地震や台風などの発生時に従業員へ一斉に連絡し、安否の回答を集計する仕組みです。気象庁の情報と連動して自動で配信するものが多く、集計結果から出社可否や事業継続の判断につなげます。比較のときは、自動配信のトリガーと対象地域の絞り込み、連絡手段(メール・アプリ・SMS)、未回答者への再送、家族安否の確認、そして訓練機能の有無を確認してください。