製品解説このページでは Travis CI の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Travis CI
ソースコードの変更をきっかけに、テストとデプロイを自動で走らせる継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI/CD)のサービスです。リポジトリに設定ファイルを 1 つ置くだけで動き、自前でビルド用のサーバーを構える必要がありません。主要なプログラミング言語ごとにあらかじめ用意された実行環境があり、パイプラインを短時間で組める点を打ち出しています。設定は YAML または JSON で書き、記述量を抑えた構文を採用しています。テストを並列に実行する、複数の環境(言語のバージョンや OS の違い)で同じテストを回す、依存関係をキャッシュして次回以降を速くする、対象とするブランチを指定する、といった設定を同じファイルの中で行えます。成功時と失敗時で通知の出し方を変えることもできます。テストが通ったあとに、カバレッジの計測結果を外部サービスへ送る、生成したドキュメントを公開するといった後処理もつなげられます。
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| 製品名 | Travis CI |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.travis-ci.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | CI/CD・ソースコード管理 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | Travis CI |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Travis CI の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Travis CI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure DevOps | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bitbucket Pipelines | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bitrise | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Buddy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CircleCI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Build | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudBees CodeShip | 要問い合わせ | — | — | — | — |
CI/CD・ソースコード管理は、ソースコードの版を管理し、自動でビルド・テスト・配布を行うための仕組みです。変更のたびに自動で検証されるため、不具合を早く見つけられます。比較のときは、リポジトリの容量と権限管理、実行環境(クラウド実行かセルフホストか)、並列実行数と実行時間の上限、レビューや承認の仕組み、そして利用者数・実行時間による課金を確認してください。