製品解説このページでは Step ci の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 GitHub, Inc.
Step CIは、オープンソースのAPIテスト自動化フレームワークです。REST、GraphQL、gRPC、SOAPなどのAPIをテストでき、機能テストに加えてセキュリティ、パフォーマンス、負荷テストにも対応します。設定はYAML、JSON、JavaScriptのいずれでも記述でき、特定のプログラミング言語に依存しません。キャプチャと変数を使ってリクエストを連鎖させられるほか、テストデータの持ち込みやモックデータの生成にも対応し、任意の数のテストを並列実行できます。`npx stepci init`でワークフローを作成し、`npx stepci run workflow.yml`で実行する流れで、OpenAPI、Postman、Insomniaからのインポートも可能です。実行環境はNode、Docker、GitHub Actionsに対応し、ローカルネットワークでもCI/CD上でも動かせます。提供されているサンプルには、ステータスチェック、XML・JSON・HTML・バイト列の検証、JSONスキーマ、パフォーマンス、SSL証明書、キャプチャ、GraphQL API、SOAP API、フォーム送信、Basic認証、Cookie、条件分岐、マッチャーの利用、フェイクデータの生成などがあります。
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| 製品名 | Step ci |
|---|---|
| 公式サイト | https://stepci.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | テスト管理・テスト自動化 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | GitHub, Inc. |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | GitHub Actions GitHub Copilot runn scenarigo sqlmap Tavern |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Step ci の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Step ci | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Assertible | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ATgo | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Autify | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BrowserStack | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CAT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| COYOTE C++ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cypress | 要問い合わせ | — | — | — | — |
テスト管理・テスト自動化は、テストの計画と結果を管理し、繰り返しの動作確認を自動化するためのものです。管理側は要件との対応づけと不具合の追跡を、自動化側は画面操作やAPIの検証を担います。比較のときは、テストケースの管理のしやすさ、自動化スクリプトの作成方法(記録型かコード型か)、画面変更への強さ、CI/CDへの組み込み、そして実行環境と課金を確認してください。