製品解説このページでは SI Object Browser の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社システムインテグレータ
データベースの開発と運用を、画面上の操作で行うためのツールです。テーブルの中身の閲覧と編集、SQL の記述と実行、各種オブジェクトの作成、ストアドプログラムの開発とデバッグ、性能の調査、Excel 形式でのテーブル定義書の出力までを、一つのツールで扱えます。エクスポートをはじめとするデータベース管理者向けの機能にも対応し、開発から運用までを通して使えます。Oracle Database の Export/Import や SQL*Loader、SQL Server の SSIS やプロファイラといった、データベースに付属するユーティリティとの連携も用意されています。対応するデータベースは Oracle Database、Microsoft SQL Server、PostgreSQL/EDB Postgres、MySQL/HeatWave MySQL/TiDB Cloud などで、AWS や Azure 上のクラウドデータベースにも対応します。閲覧と出力に機能を絞った運用者向けのエディションや中国語版もあります。SQL Server 版の最新バージョンでは、生成 AI による SQL の自動生成、構文エラーの検査、SQL の整形が加わりました(特許取得済み)。累計 52 万ライセンスの実績があるとしています。
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| 製品名 | SI Object Browser |
|---|---|
| 公式サイト | https://products.sint.co.jp/siob |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データベース(RDB・NoSQL) |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社システムインテグレータ |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | OBPM Neo SI Object Browser ER TOPSIC |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。SI Object Browser の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| SI Object Browser | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| A5:SQL Mk-2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Actian Audit for Zen | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apache Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chakra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudera Data Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Couchbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
データベース(RDB・NoSQL)は、業務データを蓄えて取り出すための基盤です。表形式で整合性を重視するRDBと、大量データや柔軟な構造に向くNoSQLがあり、用途で使い分けます。運用を支える管理・監視ツールも含みます。比較のときは、想定するデータ量と同時実行数、可用性の構成、ライセンス体系(コア数・利用量)、クラウドのマネージドサービスの有無、そして運用に必要な技術者の確保を確認してください。