製品解説このページでは RLogin の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Culti
Windows 上で動くターミナルソフトです。対応するプロトコルは rlogin、telnet、SSH(バージョン 1 と 2)の 3 種類で、遠隔のサーバーを保守する用途を想定し、暗号化された通信に対応しています。提供元の説明では、rlogin は暗号化がなく安全な構内網以外では使うべきでないこと、telnet も暗号方式が古いこと、外部の回線越しに使うなら SSH で公開鍵による認証のみに設定するのが最も安全であることが明記されています。文字コードは EUC、Shift_JIS、UTF-8 などに対応し、バンク切り替えによってさまざまな文字を表示できます。画面の制御は xterm に準じたエスケープシーケンスに対応しており、ANSI や vt100 の端末として使えます。このほか、SFTP によるファイル転送、SSH エージェントの利用、画像を表示する仕組み、コマンドの履歴、ツールバーの変更、フォントや配色の細かな設定など、多数のオプションを備えます。
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| 製品名 | RLogin |
|---|---|
| 公式サイト | https://kmiya-culti.github.io/RLogin |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ターミナルソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | Culti |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。RLogin の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| RLogin | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ConEmu | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| iTerm2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| MobaXterm | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| wsltty | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ZOC Terminal | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ターミナルソフトは、サーバーやネットワーク機器へ接続して、コマンドで操作するためのソフトです。接続先が増えるほど、設定の管理と接続の速さが作業効率に効きます。比較のときは、対応するプロトコル(SSH・Telnet・シリアル)、多数の接続先の管理、同時に複数へコマンドを送れるか、操作ログの記録、そして法人利用のライセンス条件を確認してください。