製品解説このページでは Re:dash の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 redash
社内のデータに接続して問い合わせを書き、その結果をダッシュボードとして共有するためのオープンソースのツールです。データがあっても手元から見られないという状態を解消することを目的としています。ブラウザ上で動く SQL のエディタを備え、接続先のスキーマを辿って表や列の名前をその場で挿入でき、よく使う断片を登録して再利用できます。書いた問い合わせの結果は、グラフなどの可視化としてダッシュボードに置けます。配置と大きさはドラッグで調整でき、データ源からの再取得を定期的に実行する設定も可能です。できあがったダッシュボードは社内のチームに共有するほか、公開することもできます。オープンソースであるため、機能を追加して自社向けに手を入れることができ、特定の提供元に縛られません。
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| 製品名 | Re:dash |
|---|---|
| 公式サイト | https://redash.io |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | その他のデータ蓄積・分析 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | redash |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Re:dash の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Re:dash | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| HULFT DataCatalog | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Kibana | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| KNIME | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Panopticon | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Scilab | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| SOFIT Super REALISM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| The Jupyter Notebook | 要問い合わせ | — | — | — | — |
データの蓄積や分析に関わるもので、ほかの分類に当てはまらないツールをまとめています。用途がまたがるもの、新しく出てきてまだ分類が定まっていないものが入ります。目的に近いカテゴリが見つからないときの入口として使ってください。