製品解説このページでは RC診断 Op.SRC の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ユニオンシステム株式会社
Super Build/RC診断 Op.SRCは、ユニオンシステムの『Super Build/RC診断』のオプションソフトウェアで、鉄骨鉄筋コンクリート造および鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断(1次・2次・3次診断)を行います。一般財団法人日本建築防災協会発行の「2009年改訂版 既存鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準 同解説」と「2001年改訂版 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準 同解説」に対応。一貫構造計算ソフトウェア『SS7』『SS3』や静的弾塑性解析ソフトウェア『US2-改訂版』で入力した建物データを利用できるため、最小限の入力で診断が行えます。柱・梁・壁の部材ごとにコンクリート材料と鉄筋材料を指定できるので工期の異なる建物にも対応し、SRC造の柱・梁に内蔵する鉄骨は充腹形(フルウェブ)と非充腹形(格子形、ラチス形)の双方に対応します。入力した振動特性係数RtをIsoおよびCTu・SDの判定値に反映でき、外力分布による補正係数は(1/Ai)または(n+1)/(n+i)から選択可能。3次診断では崩壊モード形による優遇として補正係数(λ)の入力によりEo指標を補正できます。袖壁付柱のせん断終局強度の計算におけるモデル化は「均等モデル」または「形状モデル」を選択でき、2次診断では柱脚形状(非埋込み柱脚)の登録とEoB指標に関する入力により柱脚部を考慮できます。内部計算とは異なる耐力やF値、破壊形式を採用したい、追加で考慮したい部材がある、グルーピングに含めたくない部材があるといったニーズに応える直接入力項目も用意され、補強設計にも利用できます。
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| 製品名 | RC診断 Op.SRC |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.unions.co.jp/service/structure/tos |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 耐震診断ソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | ユニオンシステム株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Op.官庁施設耐震診断 RC診断 RC診断 Op.2017 S耐震診断 |
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| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| RC診断 Op.SRC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Op.官庁施設耐震診断 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| PICLS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RC診断 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RC診断 Op.2017 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| S耐震診断 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ホームズ君「耐震診断Pro」 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 耐震チェッカー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
耐震診断ソフトは、木造や鉄骨造などの建物の耐震性能を計算し、補強の計画を立てるためのものです。自治体の補助金申請に使う診断書の出力まで対応するものもあります。比較のときは、対応する構造種別と診断法(一般診断・精密診断)、計算結果の帳票出力、補強案の比較検討、建築CADとのデータ連携、そして法改正や指針の更新への対応を確認してください。