製品解説このページでは PICLS の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社ソフトウェアクレイドル
プリント基板の熱を解析することに絞ったツールです。電気系の CAD に似た 2 次元の操作で基板をモデリングでき、作業レイヤーと編集ツールを使って部品や配線を置いていきます。電気系 CAD の形状データを読み込めるため、導入した日から使い始められる点を打ち出しています。狙いは、設計者自身が上流の段階で熱への対策を行えるようにすることです。設定の手順が少なく計算が速いため、部品を動かすとその場で熱の分布が更新され、対策の案をその場で評価できます。検討できる内容としては、既存製品で熱の問題が起きている箇所の特定、部品の配置による熱の干渉の確認、配線パターンの銅の残り具合による放熱効果、サーマルビアの位置と数、ヒートシンクや放熱部品の選定(フィンの枚数やサイズ)、筐体に接続したときの放熱性能の評価が挙げられています。IDF3.0 やガーバーデータの読み込み、部品情報のライブラリ化、任意形状の基板の作成、3D 表示での確認、しきい値を超える温度の部品の抽出、解析結果のレポート出力に対応します。結果は同社の汎用の熱流体解析ソフトへ引き渡せます。無償版が用意されています。
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| 製品名 | PICLS |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.cradle.co.jp/product/picls.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 耐震診断ソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社ソフトウェアクレイドル |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | STREAM |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。PICLS の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| PICLS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Op.官庁施設耐震診断 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RC診断 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RC診断 Op.2017 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RC診断 Op.SRC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| S耐震診断 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| 耐震チェッカー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
耐震診断ソフトは、木造や鉄骨造などの建物の耐震性能を計算し、補強の計画を立てるためのものです。自治体の補助金申請に使う診断書の出力まで対応するものもあります。比較のときは、対応する構造種別と診断法(一般診断・精密診断)、計算結果の帳票出力、補強案の比較検討、建築CADとのデータ連携、そして法改正や指針の更新への対応を確認してください。