製品解説このページでは PDM/PLM の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 キヤノンITソリューションズ株式会社
キヤノンITソリューションズのPLM(製品ライフサイクル管理)は、mcframe PLMを中核基盤としたエンジニアリングDXの支援サービスです。PLMとは、設計データ、図面、BOM、仕様、コスト、変更履歴といった製品に関わるあらゆる情報を、企画から設計・製造・保守・廃棄までのライフサイクル全体にわたって一元管理し活用するための情報基盤を指します。mcframe PLMは設計情報を起点として製造・調達までをつなぎ、設計側のE-BOMと製造側のM-BOM/BOPの情報をシームレスに連携させ、3Dデータを活用して製品の品質・価格・納期(QCD)の最適化を図ります。想定される課題は、設計情報が設計部門の中に閉じていて製造・調達・原価に活かされていない、設計変更の影響範囲を把握できず手戻りや品質問題が起きている、PDMは導入しているが全社的な情報活用につながっていない、といったものです。同社は、PLMは導入すること自体が目的ではなく、業務をどう変え、どの情報を誰がどう使うのかを設計して初めて成果につながるという立場をとり、製造業への長年の提案実績と業務理解をもとに業務変革を支援します。なおmcframe PLM自体は、ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)が開発・販売する製品です。
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| 製品名 | PDM/PLM |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/manufacturing/plm |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | BOM・PLM・PDM |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | キヤノンITソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 企業サイト | https://www.canon-its.co.jp/products/plm |
| 掲載している他の製品 | EDI-Master B2B Standard EDI-Master Cloud FOREMAST ID Entrance iPaaS 業務プロセス自動化支援サービス Mammoth Cyber Enterprise Browser PREVAIL SuperStream-NX |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。PDM/PLM の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| PDM/PLM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aras Innovator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Arena | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Celb | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Centric PLM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| ENOVIA | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ExDB Neo PDM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
BOM・PLM・PDMは、製品を構成する部品表と、設計から製造までの製品情報を管理するための仕組みです。BOMが部品構成、PDMが設計データ、PLMが企画から廃棄までの全体を扱います。比較のときは、設計BOMと製造BOMの両方を扱えるか、CADとの連携、設計変更の影響範囲の追跡と履歴、ERPや生産管理への受け渡し、そして導入範囲に応じた費用を確認してください。