製品解説このページでは リモートPCアレイ の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 アセンテック株式会社
アセンテックが自社企画で開発したリモートアクセスのソリューション。1Uの筐体に複数の物理PCカートリッジと、仮想デスクトップに必要な構成要素を搭載した製品で、20年以上にわたる仮想デスクトップの販売・構築の経験をもとに作られた。仮想デスクトップはセキュリティとテレワークの面で優れる一方、構築と運用に高度なスキルを持つエンジニアと長期の構築期間を要するという課題があった。本製品は、安全性を保ったままPCの集約率を高め、導入コストの低減、導入期間の短縮、保守運用性の向上を図ったもの。1ユーザーが1つのリソース(PCカートリッジ)を占有する構成にすることで仕組みをシンプルにし、仮想デスクトップ導入の難しさを解消する。ハイパーバイザーが不要なため、一般的なVDIと比べて初期導入コストを大幅に削減できる。導入事例として、運用負荷の削減とセキュアなハイブリッドワークを両立させた企業、物価高とライセンス費用の高騰に対処しつつLGWAN系350台の安定運用と柔軟な働き方を実現した市役所、1人が3台のPCを持つ状況を解消して端末を集約し標準化システムに対応した市役所などが公開されており、官公庁・地方自治体での導入状況をまとめたマップも提供されている。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | リモートPCアレイ |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ascentech.co.jp/solution/rpa/rpa.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | サーバー機器(ラック・タワー・ブレード) |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | アセンテック株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Resalio Lynx Resalio Lynx 700 |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。リモートPCアレイ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| リモートPCアレイ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ASUS TS シリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BladeSymphony BS500 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BSシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GPU SERVER・WORKSTATION | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GPUSOROBANリモートワークステーション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GPUSOROBAN高速コンピューティング | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| HPCシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
サーバー機器(ラック・タワー・ブレード)は、業務システムを動かすための物理サーバーです。設置場所と台数に応じて、省スペースのラック型、単体で置けるタワー型、高密度のブレード型を選びます。比較のときは、必要な処理性能と拡張スロット、冗長化(電源・ディスク)、保守サービスの対応時間と期間、仮想化ソフトのライセンス条件、そして設置環境(電源・空調・重量)を確認してください。