製品解説このページでは カード情報の非保持化 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社ペイジェント
ペイジェントが提供する、クレジットカード情報の非保持化ソリューションです。非保持化とは、加盟店の機器・ネットワークでカード情報が処理・保存・通過のいずれもされない状態を指します。改正割賦販売法(2016年12月9日公布)により加盟店にはカード情報の非保持化が義務付けられ、非保持化できない場合はPCI DSSへの準拠が求められます。同社は3つの観点で対応策を用意しており、「非処理」はペイジェント決済代行サービスが加盟店とカード会社の間に立ってオーソリを取得、「非保存」はカード情報お預かりサービスでカード情報を同社サーバに保管し加盟店は顧客IDと顧客カードIDのみを管理、「非通過」はリンク型決済またはトークン決済の導入で対応します。自社でカード会社と直接接続している加盟店や、既存顧客の再購入用にカード情報を自社保有している加盟店が対象です。
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| 製品名 | カード情報の非保持化 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.paygent.co.jp/safety/card_nonholding |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クレジットカード情報非保持化サービス |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社ペイジェント |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | BizPay ペイジェント |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。カード情報の非保持化 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| カード情報の非保持化 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| PCI DSS準拠支援サービス/クレジットカード情報非保持化支援サービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| クレジットカード情報の非保持化 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| クレジットカード情報の非保持化と不正利用対策 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 改正割販法支援サービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
クレジットカード情報非保持化サービスは、カード番号を自社のシステムに保存せず、決済代行会社側で扱うようにするための仕組みです。割賦販売法とPCI DSSの要件から、加盟店にはカード情報の非保持化が求められています。比較のときは、非保持化の方式(リンク型・トークン型)、既存システムの改修範囲、定期課金や後日決済への対応、そして決済代行会社との組み合わせを確認してください。