製品解説このページでは New Relic の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 New Relic株式会社
システムやアプリケーションの状態を観測するオブザーバビリティのプラットフォームです。利用者から指摘されて初めて障害に気づく状態をなくしたい、性能の問題を横断的に早く切り分けたい、環境の変更が原因になっていないか確かめたい、多発しているエラーを見つけて優先的に対応したい、潜在的な脆弱性をいち早く見つけたい、いつもと違う振る舞いをアラートで検知したい、といった課題に応えることを想定しています。標準規格である OpenTelemetry への対応が手厚く、一度計装すればあらゆる監視に使えるうえ、移行も段階的に進められます。自社のエージェントと OpenTelemetry の SDK を自由に組み合わせられ、移行の途中でも既存のダッシュボード、アラート、ワークフローをそのまま維持できます。メトリクス、ログ、トレース、イベントを大規模に取り込める、オープン規格に準拠した統合バックエンドを備えており、メタデータの自動付与と標準搭載の Kubernetes ダッシュボードによって、クラスタの健全性を短時間で可視化できます。価格体系は簡素で透明性が高いとしており、無料の利用枠でもすべての機能にアクセスできます。SAP 向けの構成も用意されており、SAP と SAP 以外のシステム・クラウド・業務プロセスをつないで監視できます。
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| 製品名 | New Relic |
|---|---|
| 公式サイト | https://newrelic.com/jp/contact-sales |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 統合運用管理・オブザーバビリティ |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | New Relic株式会社 |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。New Relic の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| New Relic | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Amazon CloudWatch | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppDynamics | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Applications Manager | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CA Application Performance Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Catchpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Monitoring | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dynatrace | 要問い合わせ | — | — | — | — |
統合運用管理・オブザーバビリティは、サーバー、ネットワーク、アプリケーションの状態を横断して把握し、障害の予兆と原因を追うための仕組みです。監視項目の死活確認にとどまらず、ログ・指標・分散トレースを結びつけて内部の状態を説明できることを目指します。比較のときは、収集できるデータの種類、可視化と相関分析、クラウドやコンテナへの対応、通知と運用の自動化、そしてデータ量による課金を確認してください。