製品解説このページでは MetricFire の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 MetricFire
サーバーとアプリケーションを監視するクラウドサービスです。広く使われている二つの無償の監視ソフトを、事業者側で運用する形で提供しており、利用者はどちらかを選んで、収集したデータを見やすい画面で確認できます。自前で監視基盤を立てると悩まされる、初期設定、保守、データの長期保管、規模の拡大といった手間を肩代わりします。データは三重に冗長化して最長1年間保管され、規模に応じて横に広げられます。指標ごとに最大値や合計など複数の集計方法で監視でき、しきい値を柔軟に決めて、通知サービスやチャット、メールへ警報を送れます。導入の手間を抑えた収集用のプログラムや、多くの外部サービスとの連携、APIによる拡張も用意され、日本語での問い合わせ対応も行われています。
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| 製品名 | MetricFire |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.metricfire.com/japan |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 統合運用管理・オブザーバビリティ |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | MetricFire |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。MetricFire の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| MetricFire | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Amazon CloudWatch | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppDynamics | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Applications Manager | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CA Application Performance Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Catchpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Monitoring | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dynatrace | 要問い合わせ | — | — | — | — |
統合運用管理・オブザーバビリティは、サーバー、ネットワーク、アプリケーションの状態を横断して把握し、障害の予兆と原因を追うための仕組みです。監視項目の死活確認にとどまらず、ログ・指標・分散トレースを結びつけて内部の状態を説明できることを目指します。比較のときは、収集できるデータの種類、可視化と相関分析、クラウドやコンテナへの対応、通知と運用の自動化、そしてデータ量による課金を確認してください。