製品解説このページでは Mail Defender の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社プロット
Mail Defenderは、今のメール環境をそのままに、セキュリティと使いやすさを追加できる統合メールセキュリティソリューションです。提供形態はクラウド、仮想アプライアンス、物理アプライアンスがあり、Microsoft 365やGoogle Workspaceに対応するほか、オンプレミスのメールサーバーとも連携できます。誤送信防止のアプリでは、メールを一定時間保留する機能や上長の承認を挟む機能によってうっかりミスを防ぎ、一斉送信の際はメールを宛先ごとに自動分割することでToやCcからの情報漏洩を防ぎます。上長承認機能や上長のアドレスを自動でCcに入れる機能は、不正なメールの抑止にもなります。セキュアクラウドストレージ「Smooth File」と連携すれば、ファイルをメールに添付するだけで自動的にダウンロードURLへ置き換えられます。標的型攻撃メール対策のアプリでは、なりすまし検知、HTMLのテキスト変換、本文中のURLの非リンク化といった機能を備え、うっかりアクセスによるウイルス感染やフィッシング詐欺を防ぎます。ファイル無害化オプションと連携すれば、添付ファイルを自動で無害化し、未知のウイルスにも対処できます。メールアーカイブのアプリでは、社内外への送受信メールをすべて保管し、特定のワードを含むメールを検知すると自動で管理者へ通報します。検索は件名や本文だけでなく添付ファイルの中身まで対象にした高速検索に対応します。30日間の無料トライアルが用意されています。
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| 製品名 | Mail Defender |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.maildefender.jp/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | メールセキュリティ |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社プロット |
|---|---|
| 企業サイト | https://www.m-defender.jp |
| 掲載している他の製品 | CYAS |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Mail Defender の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Mail Defender | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| @Securemail Plus Filter | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AS-POST | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CLOMO SecuredMailer | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Mail SECURITYSUITE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CWJ Secure One | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CYBERMAIL Σ ST | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FortiMail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
メールセキュリティは、標的型攻撃メールやフィッシング、なりすましといったメール経由の脅威から組織を守るための仕組みです。添付ファイルやURLの無害化、送信ドメイン認証の検証、暗号化などを扱います。比較のときは、クラウドメールへの組み込み方(ゲートウェイ型かAPI連携型か)、未知の攻撃への検知手法、誤検知時の解放の手間、そしてアーカイブや暗号化を含むかを確認してください。