製品解説このページでは LogStare M365 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社LogStare
LogStare M365は、Microsoft 365の監査ログを収集し、ユーザーの利用実態を可視化することに特化したログ分析プラットフォームです。セキュリティ・DX・働き方の3つの視点でログを自動的に分析するため、専門知識がなくてもセキュリティリスクの分析やアプリケーション利用実態の把握が行えます。セキュリティ面では、社外に公開されているファイルの公開設定、社外と大量通信しているユーザー(マルウェア潜伏の可能性)、スパムメールを多く受信しているユーザー、退職予定者の操作ログ(情報持ち出しの危険)などを確認可能。DX・業務効率化の面では、メール送受信が極端に多いユーザーによる業務負荷の偏り、契約しているのに使われていないライセンス、1日のファイル・フォルダへのアクセス状況を把握できます。働き方の面では、ログイン・ログアウト時間と勤務時間の差異、ユーザーごとの操作ログ、早朝や深夜の操作ログを確認できます。BoxやGoogle Workspaceのログも統合管理でき、ログイン失敗サマリ、外部へのファイル共有、外部ユーザーのファイル操作、モバイル端末でのファイル操作といったマルチクラウドの監視にも対応。ログデータは国内データセンターに保管されます。料金は初期費用30,000円、基本ライセンスが1ユーザーあたり月200円、BoxオプションとGoogle Workspaceオプションがそれぞれ1ユーザーあたり月100円(Microsoft 365のユーザーアカウント数と同数のライセンスが必要、50ユーザー以上10ユーザー単位、最低契約期間1年以上の年一括払い、技術サポート込み。ログ保管期間は6か月または1年)。トライアル版が用意されています。
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| 製品名 | LogStare M365 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.logstare.com/logstarem365 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 統合運用管理・オブザーバビリティ |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社LogStare |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | LogStare LogStare Collector |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。LogStare M365 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| LogStare M365 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Amazon CloudWatch | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppDynamics | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Applications Manager | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CA Application Performance Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Catchpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Monitoring | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dynatrace | 要問い合わせ | — | — | — | — |
統合運用管理・オブザーバビリティは、サーバー、ネットワーク、アプリケーションの状態を横断して把握し、障害の予兆と原因を追うための仕組みです。監視項目の死活確認にとどまらず、ログ・指標・分散トレースを結びつけて内部の状態を説明できることを目指します。比較のときは、収集できるデータの種類、可視化と相関分析、クラウドやコンテナへの対応、通知と運用の自動化、そしてデータ量による課金を確認してください。