製品解説このページでは JPRS SSL/TLS サーバー証明書 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社日本レジストリサービス
JPRS SSL/TLS サーバー証明書は、JPドメイン名の登録管理を行う日本で唯一の組織であるJPRS(日本レジストリサービス)が認証局となって発行するサーバー証明書です。ルート認証局のセコムトラストシステムズと提携し、JPRSが中間認証局となる形で発行されます。「.jp」は180万件以上の登録実績があり、JPRSは2000年12月の設立以来JPのDNSを無事故・無停止で運用してきたことを、品質の裏づけとして挙げています。なお本証明書は「.jp」以外のドメイン名にも利用できます。種類は、ドメイン名の利用権を証明するドメイン認証型(DV)が年額11,990円(税込)から、ドメイン名の利用権に加えてWebサイト運営組織の法的実在性を認証する組織認証型(OV)が年額54,780円(税込)からで、OVにはワイルドカード版(年額109,560円・税込)もあります。さらに高い水準を求める場合は、セコムトラストシステムズのEV証明書も取り扱っています。自動更新(ACME)に対応した版と、非対応の従来版が用意されています。暗号化強度は最大256bit、署名アルゴリズムは業界標準のSHA-2(SHA-256)に対応し、同一の証明書を複数サーバーで利用できます。支払いは銀行振込、コンビニ払い、クレジットカードの3種類から選べます。
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| 製品名 | JPRS SSL/TLS サーバー証明書 |
|---|---|
| 公式サイト | https://jpdirect.jp/ssl.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | SSLサーバ証明書 |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社日本レジストリサービス |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | DNSサービス JPDirect |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。JPRS SSL/TLS サーバー証明書 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
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SSLサーバ証明書は、Webサイトの通信を暗号化し、サイトの運営者が実在することを証明するための電子証明書です。ドメイン名のみを確認するDV、組織の実在を確認するOV、より厳格な審査を行うEVがあります。比較のときは、必要な認証レベル、発行までの期間と審査書類、ワイルドカードやマルチドメインへの対応、サーバーへの導入と更新の手間、そして年間費用を確認してください。