製品解説このページでは 情報漏えいチェックサービス の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社ラック
組織内の通信を解析して、マルウェアの感染や情報漏えいの痕跡が残っていないかを確認するサービスです。標的型攻撃メールや改ざんされた Web サイトを経由した侵入は手口が巧妙で、完全には防ぎきれないという前提に立ち、すでに入り込んだマルウェアが外部の指令サーバーと通信していないかを、事後に確かめる位置づけになっています。インターネットの出口に収集用の機器を設置し、1 週間分の通信データを収集して持ち帰り、解析します。まず同社独自のブラックリストとアルゴリズムで調査候補となる通信を自動で抽出し、そのうえで専任のアナリストが、公開情報(OSINT)との照合、通信の挙動や特徴からの分析、不審な通信のストリーム解析を行います。機械的な自動解析だけでは見つけられない脅威を拾い、同時に誤検知や過検知を除くという二段構えです。報告では、見つかった内容に加えて対処と復旧の方法、今後のセキュリティ対策の改善案が示されます。収集にあたっては対象機器へのミラーポート設定が必要で、1 週間の通信量が 500GB の場合、収集終了から 3〜4 週間後の報告となります。
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| 製品名 | 情報漏えいチェックサービス |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.lac.co.jp/consulting/forensic-dlp.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | その他のセキュリティ運用・監査 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社ラック |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | AIゼロフラウド Cymulate JLIST |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。情報漏えいチェックサービス の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| 情報漏えいチェックサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Active! zone SS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab TIP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BlackBox Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BMC Helix CMDB | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cymulate | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Device42 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GLPI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
セキュリティの運用や監査に関わるもので、ほかの分類に当てはまらない製品やサービスをまとめています。用途がまたがるもの、新しく出てきてまだ分類が定まっていないものが入ります。目的に近いカテゴリが見つからないときの入口として使ってください。