製品解説このページでは IndexedDB の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Mozilla Corporation’s
ブラウザー上で大量の構造化データをクライアント側に保存するための低レベルなWeb API。ファイルやBlobも保存でき、インデックスを使うことで高速な検索を行える。少量のデータを扱うのに適したウェブストレージ(localStorageなど)では構造化された大量のデータを扱いきれない、という課題に対する解決策として位置づけられる。SQLベースのリレーショナルデータベース管理システムと同様にトランザクションを備えるデータベースシステムだが、固定された列を持つテーブルではなく、JavaScriptベースのオブジェクト指向データベースである点が異なる。キーでインデックス付けしたオブジェクトを保存・取得でき、構造化複製アルゴリズムに対応した任意のオブジェクトを格納できる。利用するにはデータベースのスキーマを定義し、接続を確立したうえで、一連のトランザクションの中でデータの取得や更新を行う。他の多くのウェブストレージ技術と同じく同一オリジンポリシーに従うため、保存したデータには同一ドメイン内からしかアクセスできない。操作は非同期に実行されるので他の処理を妨げない。ウェブワーカー内でも利用できる。ブラウザーがどれだけの容量を割り当てるか、上限に達したときにどのデータを削除するかはブラウザーによって異なる。
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| 製品名 | IndexedDB |
|---|---|
| 公式サイト | https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/IndexedDB_API |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データベース(RDB・NoSQL) |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | Mozilla Corporation’s |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。IndexedDB の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| IndexedDB | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| A5:SQL Mk-2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Actian Audit for Zen | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apache Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chakra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudera Data Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Couchbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
データベース(RDB・NoSQL)は、業務データを蓄えて取り出すための基盤です。表形式で整合性を重視するRDBと、大量データや柔軟な構造に向くNoSQLがあり、用途で使い分けます。運用を支える管理・監視ツールも含みます。比較のときは、想定するデータ量と同時実行数、可用性の構成、ライセンス体系(コア数・利用量)、クラウドのマネージドサービスの有無、そして運用に必要な技術者の確保を確認してください。