製品解説このページでは i-ARM の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社構造システム
i-ARMは、株式会社構造システムが提供する3D建築設計ツールです。建築の企画・基本設計段階で必要となるボリューム検討、法規チェック、環境解析、図面作成を1つのソフトで行えます。敷地条件から最大ボリュームを検討する建築可能空間の算定を自動化し、天空率計算や時刻日影・等時間日影の計算をリアルタイムに検証できるため、複数案の比較や法規適合の確認をスピーディに行えて設計初期の検討精度と業務効率が向上します。約4年ぶりの新バージョンとなるVer.5では、容積非算入の設定やさまざまな敷地条件に対応してより設計意図を汲んだ建築可能空間の算定が可能になり、逆天空率計算の切削方法に後退型が追加されてより正確なボリューム検討ができるようになりました。BIMデータに加えてST-Bridge Ver.2や登記所備付地図データのインポートにも対応し、他ソフトとの連携が強化されています。また非住宅の省エネルギー計算「モデル建物法」に対応し、設計段階から省エネ検討を行えます。i-ARMは建築GX・DX推進事業の補助対象ソフトウェアです。利用者からは、他のCADでも天空率計算はできるがi-ARMのほうが圧倒的に速いため天空率の検討はi-ARMのみで行っている、といった声が紹介されています。
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| 製品名 | i-ARM |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.pivot.co.jp/product/iarm/index.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | BIMソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社構造システム |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | DRA Viewer DRA-CAD SAVE-住宅 SAVE-建築 避難検証法 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。i-ARM の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| i-ARM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ArchiCAD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Architecture Engineering Construction Collection | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BIM sustaina for Energy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BIMSTOK | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BricsCAD BIM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GLOOBE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Planon IWMS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
BIMソフトは、建物を3次元モデルとして作り、形状だけでなく部材の情報や数量までを一体で扱うためのものです。図面はモデルから生成されるため、変更時の整合が取りやすくなります。比較のときは、意匠・構造・設備のどこに強いか、IFCによる他ソフトとの受け渡し、数量拾いと積算への連携、確認申請図の作成、そして習得と体制づくりの負担を確認してください。