製品解説このページでは 翻訳スイッチ の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Lab&Design株式会社
翻訳スイッチは、Webサイトを多言語化して公開するサイト翻訳サービス。翻訳済みのHTMLをそのまま配信する方式のため、翻訳ページが検索エンジンにインデックスされ、外国語での検索結果に載って海外からの流入を見込める。訪問者のブラウザー上で翻訳するJavaScriptタグ型のサービスでは検索エンジンに原文しか見えずSEO効果が限られるのに対し、本サービスはタグを設置しなくても翻訳ページを公開できる。公開先は自社の独自ドメインと同サービスのアドレスのどちらかを選べ、いずれも言語ごとに別のURLで公開される。同サービスのアドレスを使う「かんたん公開」なら登録直後に公開され、独自ドメインの場合もDNS設定の反映後(通常5分〜数時間)にSSL証明書が自動発行されて公開される。デザインは元サイトのまま保たれる。MakeShop、カラーミーショップ、BASEといったカート型のECサイトに対応し、商品一覧・商品詳細ページまでを翻訳したうえで、カートと決済は日本語の元サイトへ案内する(カートボタンを非表示にするか元サイトへの案内リンクに切り替える設定を標準搭載)。インバウンド集客や店舗のホームページにも適するとしている。2026年8月19日にベータ版の提供を開始した。
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| 製品名 | 翻訳スイッチ |
|---|---|
| 公式サイト | https://honyakuswitch.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ウェブサイト翻訳ツール |
公式サイトの確認日:2026年9月23日
| 企業名 | Lab&Design株式会社 |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。翻訳スイッチ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| 翻訳スイッチ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIシュリーマン | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Autolingual | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cistate Translation Proxy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DeepL Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GTranslate | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Myサイト翻訳 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| WEB-Transer@クラウド | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ウェブサイト翻訳ツールは、既存のWebサイトを多言語に翻訳して表示するためのものです。タグを1行入れるだけで自動翻訳をかぶせる方式と、訳文を管理画面で保存して配信する方式があります。前者は導入が早く、後者は訳の品質を作り込めます。比較のときは、対応言語、機械翻訳の後に人が直せるか、専門用語の辞書登録、多言語ページが検索エンジンに正しく認識される作りか、そして文字数による課金を確認してください。