製品解説このページでは GXtest の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ジェネクサス・ジャパン株式会社
GeneXusで開発したアプリケーション向けのテスト自動化ツール。バッチ処理からユーザーインターフェースまで、アプリケーションのさまざまな構成要素をテストでき、同じテストケースを何度でも正確に実行できるためリグレッションテストが容易になる。テストケースはGeneXus IDEから定義でき、モデルに基づいて自動的に作成されるうえ、定義したテストケースはナレッジベースの一部としてアプリケーションの設計情報とともに管理されるので、テストを常に最新の状態に保てる。テスト資産はGXserverを通じてチームで共有できる。CI/CDを前提とした設計になっており、すべてのテストはJenkinsのようなCIサーバー上で無人実行するように作られている。パイプライン処理を定義してテストを自動実行することで、バグを早期に見つけサイクル時間を短縮できる。ユニットテスト、コンポーネントテスト、統合テスト(SIT)、ユーザー受け入れテスト(UAT)といった各工程で自動化を進めることでコードカバレッジを最大化する。UIテストはWebDriverプロトコル上で実行されるため、オンプレミスでSeleniumを使ってブラウザーからテストすることも、一般的なクラウドテストプラットフォームと組み合わせて実行することもできる。各テスト段階で実際にテストされた内容をエビデンスとして収集し、実行結果をグラフィカルに表示する。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | GXtest |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.genexus.jp/gxtest-v4-jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | CI/CD・ソースコード管理 |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | ジェネクサス・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | GeneXus GXserver WorkWithPlus for Audit WorkWithPlus for Native Mobile WorkWithPlus for Web |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。GXtest の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| GXtest | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure DevOps | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bitbucket Pipelines | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bitrise | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Buddy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CircleCI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Build | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudBees CodeShip | 要問い合わせ | — | — | — | — |
CI/CD・ソースコード管理は、ソースコードの版を管理し、自動でビルド・テスト・配布を行うための仕組みです。変更のたびに自動で検証されるため、不具合を早く見つけられます。比較のときは、リポジトリの容量と権限管理、実行環境(クラウド実行かセルフホストか)、並列実行数と実行時間の上限、レビューや承認の仕組み、そして利用者数・実行時間による課金を確認してください。