製品解説このページでは DynaCAD土木Plus の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社ビーガル
DynaCAD土木Plusは、2D汎用CADアプリケーション「DynaCAD」に豊富な土木用コマンドを加えた製品です。測点・画地の入力と作図に対応し、複数の現場ごとにデータを管理でき、図面からマウス指示で取得したり図面へプロットしたりできるほか、各種計算や土木コマンドから参照・利用できます。測点はSIMAフォーマットとAPAフォーマットの入出力、成果表出力フォーマットの入力に対応し、Excelやテキストエディタとのデータのやり取りも可能です。計算機能としては、放射・開放・閉合・結合のトラバース計算と放射・連続の逆トラバース計算、後方交会法、2円交点、4点交点などに対応します。平面路線線形はIP法と要素法で計算でき、単曲線、クロソイド曲線(基本型・凸型・卵形)、大円に対応し、主要点・中心点の計算、線形や平行線・横断方向線の作図、巾杭点の計算・作図、計算書の出力が行えます。縦断図・横断図(現況・計画)の計算と作図にも対応し、計画縦断図では勾配変化点と計画高から勾配を計算して各測点の計画高に反映し、計画横断図では縦断線形の現況高と片勾配データを形状に反映します。計算した平面線形・縦断・横断データは「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)」に準拠した形式で出力できます。このほか、三斜法・ヘロン法・座標法による面積計算と求積図・求積表の作図、国土交通省設定土木構造物第1巻・第2巻に対応した構造図と数量表の作成、車両の走行軌跡の作図、各種記号の作図、DMデータや地籍フォーマットの読み込みに対応します。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | DynaCAD土木Plus |
|---|---|
| 公式サイト | https://dynacad.jp/products/dynacadcvl |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 土木CAD |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社ビーガル |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Wisebook WisebookONE |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。DynaCAD土木Plus の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| DynaCAD土木Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| A納図[A-NOTE] | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CADWe'll 土木11 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IJCAD Civil | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| MicroGDS V11 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| UC-Draw | 要問い合わせ | — | — | — | — |
土木CADは、道路、河川、上下水道といった土木構造物の設計図を作成するためのソフトです。縦断・横断図や数量計算など、土木固有の作図機能を備えます。近年は3次元モデルを扱うCIMへの対応も進んでいます。比較のときは、対応する工種、国土交通省のCAD製図基準への準拠、3次元設計データの作成と納品、点群データの扱い、そして他社CADとのデータ互換を確認してください。