製品解説このページでは DriveChecker の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社 ターン・アンド・フロンティア
DriveChecker(ドライブチェッカー)は、Google ドライブのセキュリティ管理サービスです(特許申請中)。組織のGoogle ドライブ全体を見渡して共有設定の問題を見つけ、素早く対処することで、便利さを保ったまま安全に利用できるようにします。機能は大きく3つの段階に分かれます。まず「見つける」段階では、組織の「ファイル一覧」と「共有先一覧」の両面から、共有してはいけないファイルや共有先を特定でき、検索機能も充実しているため危険な共有を簡単に探し出せます。次に「ふさぐ」段階では、見つけた共有を簡単に解除でき、一括解除や条件に応じた自動解除も可能です。さらに「作らせない」段階では、共有してはいけないファイルや共有先の条件をあらかじめ指定して共有そのものを防いだり、組織内のチームごとにルールを設けたり、組織全体で管理するタグを作ったりできます。公式サイトでは、DriveCheckerを利用した顧客のGoogle ドライブ利用における情報漏えい事故はゼロ件と記載されています。導入事例として、ファイル共有の管理によってISMSを取得したWealthPark、共有管理が自動化され定期的なチェックと対応がほぼ不要になったバリュエンステクノロジーズ、自動化によってセキュリティ事故を未然に防げる点を評価するENECHANGEなどが紹介されています。料金は1ユーザーあたり年額3,600円(税込3,960円)で、30ユーザー未満の場合は30ユーザー分の定額料金となり、契約は年単位・一括払いです。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | DriveChecker |
|---|---|
| 公式サイト | https://drivechecker.taf-jp.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | SaaS拡張機能・アドオン |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社 ターン・アンド・フロンティア |
|---|
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。DriveChecker の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| DriveChecker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Governance for Microsoft 365 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizteX Connect kintone × Google Workspace コネクタ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Coo Kai BBS/掲示板 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Coo Kai Team Build(組織階層型アドレス帳) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Coo Kai Workflow/ワークフロー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Coo Kai 活動分析(組織階層型カレンダー) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| D dashboard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
SaaS拡張機能・アドオンは、Microsoft 365、Google Workspace、Salesforce、Slackといった既存のSaaSに機能を足すための製品です。乗り換えずに不足を補えるため、導入の負担が小さく済みます。比較のときは、対象SaaSの対応バージョンとプラン要件、権限の付与範囲とデータの扱い、本体の仕様変更への追随、他アドオンとの併用、そして利用者数による課金を確認してください。