製品解説このページでは DocuWare の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社PFU
PFUが提供する文書管理・業務自動化のサービス。企業のあらゆる文書と業務プロセスを統合管理し、DXの基盤となることを掲げる。OCRを標準搭載しており、紙やメールで散在する注文書、契約書、請求書、領収書をスキャンするだけでクラウドに一元管理できる。OCRが注文書番号や顧客名を自動抽出して案件との紐づけを自動化し、モバイルからの承認にも対応するため商談のスピードを上げられる。購買では発注書の情報を自動で読み取って既存のマスタと照合し、伝票入力をなくしたうえで承認状況を一目で把握でき、購入実績をBIツールに連携して分析することもできる。経理では届いた請求書をスキャンするだけで自動的に仕分けして承認フローに乗せられるため、重複処理や対応漏れ、二重支払いといった問題を抑えられる。複雑な経路に対応できるワークフロー機能を備え、CRM、ERP、Microsoft Teams、Microsoft Outlookといった業務システムとも連携できるので、営業から購買、経理の支払・計上までをデジタルでつなげられる。納品・検収管理、契約書管理、図面管理といった汎用業務向けのテンプレートが用意されており、画面操作も直感的で導入後すぐに運用を始められる。PFUのSEが業務に合わせた連携・構築を行い、スモールスタートから段階を踏んだ活用を伴走支援する。同社によれば、DocuWareをクラウドとオンプレミスの両方で提供しているのは日本国内ではPFUだけで、独自のセキュリティポリシー運用や閉域網接続が求められる金融・公共・医療・製造業にも対応できる。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | DocuWare |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.pfu.ricoh.com/docuware |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 文書管理システム |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社PFU |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Caora DynaEye |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。DocuWare の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| DocuWare | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ASTRUX SaaS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BDM(Business Document Management) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BUNTANリーガル | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Staff | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| D dashoard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DigitalWork Accelerator 電子取引管理サービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FileBlog | 要問い合わせ | — | — | — | — |
文書管理システムは、契約書や規程、報告書といった文書を、版と権限を管理しながら保管・検索するためのものです。共有フォルダでの運用と違い、版の取り違えや古い文書の参照を防げます。比較のときは、検索のしやすさ(全文検索・属性検索)、版管理と承認の流れ、保存期間と廃棄の管理、電子帳簿保存法など法令要件への対応、そして容量による課金を確認してください。