製品解説このページでは DICOMビューアーソフトウェア の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 PSP株式会社
PSPが提供する医用画像システム(PACS)向けのDICOMビューアーソフトウェアです。日々の読影作業から研究、カンファレンス、インフォームドコンセントまで幅広い場面での利用を想定しており、一貫した操作性と効率化された手順、豊富なカスタマイズ設定によって、利用する医師ごとの使い方に馴染むビューアであることを掲げています。読影はユーザーごとにあらかじめ登録したレイアウトから始められ、拡大縮小や階調変更に加えて、厚みを考慮したスライス位置の同期、Dynamic画像の自動分割、リファレンスラインの自動表示、アノテーション操作も、設定に応じた簡単な操作で行えます。過去の検査は常に一覧表示され、ワンタッチで全検査をサムネイル表示できます。ドラッグ操作でレイアウトを組めるほか、さまざまな前回比較モードを備え、異なるモダリティやスタディでも同期して比較できます。3D表示も標準装備で、MPRは3断面同時表示に加えてフリーオブリークやCurved MPR、MIP表示に対応します。PETやMRIを用いたフュージョン/サブトラクションも標準で備え、位置合わせはドラッグ操作、合成率の変更もその場で指定できます。従来は専用ソフトへ転送して行っていた特殊な三次元表示・解析機能を、専用ビューアなしに扱える点を訴求しています。
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| 製品名 | DICOMビューアーソフトウェア |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.psp.co.jp/application/solution_evr.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 医用画像管理(PACS・RIS) |
公式サイトの確認日:2026年9月21日
| 企業名 | PSP株式会社 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。DICOMビューアーソフトウェア の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| DICOMビューアーソフトウェア | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ACTRIS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Caps-Web | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Centricity Clinical Archive | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Claio | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EZCap | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FORZ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| iRad-RS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
医用画像管理(PACS・RIS)は、CTやMRI、X線などで撮影した画像を保存・配信し、放射線科の検査予約から読影レポートまでを管理する仕組みです。PACSが画像、RISが検査業務を担います。比較のときは、対応するモダリティとDICOM規格への準拠、保存容量と長期保管の方法、読影端末の表示性能、電子カルテとの連携、そして遠隔読影への対応を確認してください。