製品解説このページでは DDHBOX の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 デジタルデータソリューション株式会社
DDHBOXは、不正通信を検知・遮断する出口対策のセキュリティ製品です。攻撃者が使うC2サーバとの不正通信を検知した時点で、その通信そのものを停止します。マルウェアの侵入を防ぐだけでなく、情報を流出させないという観点からの対策を担うものです。特徴的なのは事後対策までを含む点で、公的機関などへの届出や報告によって事故の発生が客観的に明らかになった場合、年間300万円分までのインシデント調査・対策を無償で受けられるサイバーリスク保険が付いています。提供会社は複数の保険会社の登録指定業者であり、フォレンジクス事業やデータリカバリー事業も手がけているため、導入するだけで一気通貫の事後対応が可能になります。調査では社内のパソコンを調べてマルウェアに感染した端末を特定し、いつ、どのような経緯で攻撃を受けたのか、情報漏洩が起きていないかを確認してマルウェアを駆除します。サイバー攻撃で消去・改ざん・破壊されたデータの復元にも対応します。インシデント発生後にどのような対応を取るべきか(UTMの導入やアップグレード、アンチウイルスソフトによる入口対策の強化、サイバーリテラシー教育など)のコンサルティングも受けられます。テスト用の評価機を借りることもできますが、評価機の設置時に不正通信を検知してもサイバー保険の適用対象にはなりません。
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| 製品名 | DDHBOX |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.digitaldata-hacking.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | IDS/IPS・NDR |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | デジタルデータソリューション株式会社 |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。DDHBOX の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| DDHBOX | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Arista NDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FortiGuard IPS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FortiNDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| L2Blocker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Open NDR Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| TippingPoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| TrendAI Vision One | 要問い合わせ | — | — | — | — |
IDS/IPS・NDRは、ネットワークを流れる通信を監視し、不正な侵入や攻撃の兆候を見つけるための仕組みです。IDSは検知、IPSは遮断までを行い、NDRは通信の振る舞いから侵入後の動きを捉えます。比較のときは、検知方式(シグネチャか振る舞いか)、暗号化通信への対応、既存のファイアウォールやEDRとの役割分担、運用を任せられるか、そして通信量による課金を確認してください。