製品解説このページでは レンタルサーバーCPI の機能・特徴・提供形態をまとめています
レンタルサーバーCPIは、法人向けの共用レンタルサーバーサービス。Webサイトの運用に必要な機能を備え、PHPは8.1系のほか8.2系、8.3系に対応する。制作支援のツールとして、自動バックアップ、テスト環境、本番サイトへの反映機能をまとめたものが用意されており、自動バックアップはWeb領域とデータベースを合わせて10GB・30世代分を保存できる。これとは別に、Webとデータベースのデータを別サーバーへ3日に1回・最大3世代まで自動でバックアップするオプションもあり、必要な容量を選べる。ファイル転送はSSHによる暗号化に対応し、複数アクセスの同時処理とデータ圧縮によって表示を速くするHTTP/2も利用できる(HTTP/2の利用にはサイトのSSL化が必要)。大容量のWebコンテンツを効率よく配信し、アクセス集中への対応やサーバー負荷の軽減に使えるCDNも提供される。プランによってはSSLサーバー証明書、ファイル転送サービス「Get a File」、メール機能が使えない場合がある。
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| 製品名 | レンタルサーバーCPI |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.cpi.ad.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ホスティング・クラウド接続 |
公式サイトの確認日:2026年9月24日
| 企業名 | 株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目10番1号 |
| 代表者 | 代表取締役 石井 健太郎 |
| 資本金 | 5千万円〜1億円未満 |
| 事業内容 | クラウド・ホスティング事業 ウェブサービス事業 プラットフォーム事業 |
| 掲載している他の製品 | Jimdo UJET(ユージェット) V Callプラグイン for kintone Vonage for KWC ジンドゥークリエイター |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。レンタルサーバーCPI の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| レンタルサーバーCPI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AMIMOTO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Arcstar Universal Oneモバイル | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| at+linkクラウド | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizCrossGate | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bizメール&ウェブ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudMinder PX | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ConoHa | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ホスティング・クラウド接続は、サーバーを借りて自社のシステムやWebサイトを動かすサービスと、自社環境とクラウドを安全につなぐ回線サービスです。共用サーバー、専用サーバー、ハウジング、閉域接続など形態が分かれます。比較のときは、必要な性能と拡張のしやすさ、可用性とバックアップ、運用をどこまで任せられるか、閉域接続の帯域と冗長化、そして月額費用の内訳を確認してください。