製品解説このページでは ConEmu の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ConEmu
ConEmuは、Windows向けのターミナルウィンドウ(コンソールエミュレータ)です。WinAPI向けに作られたコンソールアプリケーション(cmd、PowerShell、farなど)でも、Unix PTY向けのもの(Cygwin、MSYS、WSLのbashなど)でも、任意のコンソールアプリケーションを動かせます。Windowsのコンソールウィンドウを拡張するものとして、複数のコンソールやPuTTYのような簡素なGUIアプリケーションを、1つのカスタマイズ可能なタブ付きGUIウィンドウにまとめて扱えます。ファイラのFARとは深く統合されており、その相棒として使われることを想定しています。なおConEmu自身はシェルではないため、リモートアクセス、タブ補完、コマンド履歴といったシェルの機能は提供しません。あくまで、好きなシェルを動かすための高機能なコンソールウィンドウという位置づけで、補完などが必要な場合はcmd.exe向けのClink、powershell.exe向けのPSReadLineやPowerTab、あるいはgit-for-windowsのbashなどUnix系シェルを使うことが案内されています。提案を受け付けている活発なプロジェクトです。
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| 製品名 | ConEmu |
|---|---|
| 公式サイト | https://conemu.github.io |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ターミナルソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | ConEmu |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ConEmu の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ConEmu | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| iTerm2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| MobaXterm | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RLogin | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| wsltty | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ZOC Terminal | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ターミナルソフトは、サーバーやネットワーク機器へ接続して、コマンドで操作するためのソフトです。接続先が増えるほど、設定の管理と接続の速さが作業効率に効きます。比較のときは、対応するプロトコル(SSH・Telnet・シリアル)、多数の接続先の管理、同時に複数へコマンドを送れるか、操作ログの記録、そして法人利用のライセンス条件を確認してください。