製品解説このページでは Codatum の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社CODATUM
AIエージェント、ノートブック、データモデリング、権限管理を統合した次世代型のBIツールです。ダッシュボードでは数字は見えても原因までは追えない、AI分析の根拠が見えないと信用して動けない、分析のロジックや解釈が個人に閉じて再現できない、といった課題に応えることを掲げています。中核となる「Codatum Agent」は、自然言語の質問から本格的な分析を自律的に生成するAIエージェントです。質問するとSQL、チャート、要約を生成し、チーム固有のナレッジや定義を踏まえて分析します。会話で終わらずSQLや分析の流れがコードとして残るため、人がレビューしながら精度を育てられます。「Data Notebook」は、SQL・チャート・テキストを一つのドキュメントに集約する機能で、分析の意図や前提まで残せるため誰でも再利用しやすく、AIエージェントの出力をレビューしてチームの標準ナレッジにすることもできます。分析するたびにSQL・チャート・解釈がナレッジとして蓄積され、エンジニアやアナリストがコードをレビューして正しさを担保する設計のため、使うほど分析が速く正確になるとしています。このほか、SQLをモジュール化して段階的に組み立てながら結果をその場で確認できる機能、AI補完とスマートキャッシュ、レポートの公開やSlack配信、AI要約、パブリックリンクといった共有・自動化の機能、データ整備とセキュリティに関する機能を備えます。CLIもベータ版として提供されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Codatum |
|---|---|
| 公式サイト | https://codatum.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | セルフサービスBI |
公式サイトの確認日:2026年9月21日
| 企業名 | 株式会社CODATUM |
|---|
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Codatum の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Codatum | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Altair Monarch | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DataDeck | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ESONE SALES INSIGHT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Excellent | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| klipfolio | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Qlik Sense / Qlik Cloud Analytics | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| QlikView | 要問い合わせ | — | — | — | — |
セルフサービスBIは、情報システム部門に依頼せず、業務部門の担当者が自分でデータを加工して分析できるようにしたBIです。表計算の延長で扱える操作性を重視します。比較のときは、SQLを書かずにデータを結合・整形できるか、扱えるデータ量、作成した分析の共有と権限、元データの正しさを保つ仕組み(データの出どころの統制)、そして利用者数による課金を確認してください。