製品解説このページでは CipherTrust トークナイゼーション の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Thales
CipherTrust トークナイゼーションは、機密データをトークンに置き換えて保護するソリューションです。セキュリティポリシーやPCI DSSといった規制要件に準拠するためのコストと労力を大きく減らしながら、個人識別情報(PII)を含む機密データを保護できます。トークナイゼーションには業界標準が存在せず、多くのソリューションはボルト型かボルトレス型のいずれかのアーキテクチャに分類されますが、CipherTrustはその両方を用意しています。どちらもクラウドに対応しており、データセンター、ビッグデータ環境、クラウドのいずれでも使えます。カード保有者データをトークン化することで最小限のコストと労力でPCI DSSの対象範囲から外せるため、業界標準への準拠にかかるコストを削減できます。PIIについては、ソフトウェア開発者が暗号鍵の管理を行う必要なく保護できます。クラウドやビッグデータ環境へデータを移す際にもトークン化によって制御とコンプライアンスを保て、クラウドプロバイダーはトークンボルトにも、トークナイゼーションの信頼の基点となる鍵にもアクセスできません。いずれのソリューションも暗号鍵の安全な供給元としてCipherTrust マネージャーを使い、FIPS 140-2レベル3の認証を取得した信頼の基点を含むすべてのソフトウェアがクラウド対応です。動的データマスキングを組み合わせたボルトレス型トークナイゼーションは、フォーマットを保持する方式またはランダムな方式で機密データを保護し、RESTful APIと一元的な管理・サービスによって、フィールドごとに1行のコードでトークン化を実装できます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | CipherTrust トークナイゼーション |
|---|---|
| 公式サイト | https://cpl.thalesgroup.com/ja/encryption/tokenization |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データベースセキュリティツール |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | Thales |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | CipherTrust データベース保護 静的データマスキング |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。CipherTrust トークナイゼーション の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| CipherTrust トークナイゼーション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chakra Max | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CipherTrust データベース保護 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| D.AMO DP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IBM Security Guardium | 要問い合わせ | — | — | — | — |
データベースセキュリティツールは、データベースへのアクセスを監視・制御し、機密データの不正な取得や改ざんを防ぐためのものです。特権利用者の操作ログの取得、SQLの監査、暗号化、マスキングなどを扱います。比較のときは、対応するデータベースの種類、性能への影響、監査ログの保存量と検索性、法規制(個人情報保護法・PCI DSS)への対応、そしてインスタンス数による課金を確認してください。