製品解説このページでは Ci*X Journalizer の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社電通総研
Ci*X Journalizer(サイクロス ジャーナライザ)は、株式会社電通総研が提供する自動仕訳システムです。販売管理や生産管理といったあらゆる周辺システムと会計システムをつなぎ、仕訳データを自動で作成します。ETL機能を標準装備しているため、複数帳簿や複数会計基準といったさまざまな入出力要件にノンプログラミングで対応でき、周辺システムが追加・変更された際もメンテナンスのみで連携を実現できます。性能面では、マスタコードやフォーマットの変換、仕訳化処理といった内部処理をインメモリ化し、仕訳化処理プロセスをマルチスレッド化することで仕訳データ作成を高速化しており、トランザクションデータの増加や仕訳の詳細化によるデータ量の増大にも柔軟に対応します。作成した仕訳データと元データの紐づけ情報を保持するため、ソースデータと仕訳データの関係をドリルスルーで確認でき、エラー発生時にもメッセージや元データを追跡しやすくボトルネックを解消しやすくなっています。仕訳データの作成だけでなく、周辺システムのマスタコードを変換して受け入れ可能な形式に同期するマスタコード変換ツール、あるいはインプットモジュールとしても利用できます。多彩なコンポーネントを用いて処理を簡単に構築でき、各種設定用のメンテナンス画面も標準装備されているため、自社内でのメンテナンスが可能です。
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| 製品名 | Ci*X Journalizer |
|---|---|
| 公式サイト | https://gms.dentsusoken.com/cix/solution/journalizer/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | その他の会計・財務 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社電通総研 |
|---|---|
| 企業サイト | https://www.isid.co.jp/cix/products/journalizer |
| 掲載している他の製品 | BusinessSPECTRE Ci*X Expense Ci*X Financials Ci*X Workflow iPLAss POSITIVE STRAVIS STRAVIS-LINK |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Ci*X Journalizer の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
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| Ci*X Journalizer | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| Ci*X Financials | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| SCARU | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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