製品解説このページでは Catchpoint の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社Spelldata
Webサイトやアプリケーションの性能を外形監視するサービス。提供元は、この計測エンジンを自社で構築・運用する国内7都市の物理計測インフラ上で動かしている。計測エンジン自体は他社も利用できるが、NTT/KDDIの光回線と4キャリアのSIMを7都市で実際に契約・運用する物理インフラは提供元が独自に保有するものだとしている。APMやメッセージングシステムとの連携に対応する。計測の設定方法やデータ分析のやり方といった基本的な使い方は無料でサポートし、踏み込んだ支援は準委任契約で専門家が作業する形をとる。日本語のユーザーガイドとリリース情報の翻訳が公開されており、改正民法の売買の品質保証に準拠したSLAも明示されている。SLAでは暦月あたり最低99%の可用性を確保するよう努めるとされ、1%を超える停止が発生した場合は前月に使用したポイントの10%相当が翌月の請求に反映される。なお計測エンジンの提供元は、ITインフラ監視とAIオブザーバビリティの企業と経営統合したことが案内されている。
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| 製品名 | Catchpoint |
|---|---|
| 公式サイト | https://speeddata.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 統合運用管理・オブザーバビリティ |
公式サイトの確認日:2026年9月22日
| 企業名 | 株式会社Spelldata |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Gcore PowerDMARC Tailscale |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Catchpoint の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Catchpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Amazon CloudWatch | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppDynamics | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Applications Manager | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CA Application Performance Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Monitoring | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dynatrace | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ES/1 Shelty | 要問い合わせ | — | — | — | — |
統合運用管理・オブザーバビリティは、サーバー、ネットワーク、アプリケーションの状態を横断して把握し、障害の予兆と原因を追うための仕組みです。監視項目の死活確認にとどまらず、ログ・指標・分散トレースを結びつけて内部の状態を説明できることを目指します。比較のときは、収集できるデータの種類、可視化と相関分析、クラウドやコンテナへの対応、通知と運用の自動化、そしてデータ量による課金を確認してください。