製品解説このページでは Biware 全銀TCPクライアント の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社インターコム
Biware 全銀TCPクライアントは、インターコムが提供する全銀TCP/IP手順のEDI通信ソフトウェア(ミドルウェア)です。全国銀行協会が制定した「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)」に準拠し、従来の全銀TCP/IP手順と、インターネットに対応した全銀TCP/IP手順の両方のクライアント側に対応します。インターネット対応はVer.3.7以降で、インターネットEDI普及推進協議会(JiEDIA)が作成した利用ガイドラインのSSL/TLS方式編に基づく通信の暗号化機能を実装しています。LAN接続(閉域網/VPN)とインターネット(SSL/TLS)のいずれでも高速なデータ転送を行え、送受信の実行やログの管理は使い慣れたWindowsエクスプローラー風のインターフェースから直感的に操作できます。閉域IP網(Connecure)を経由した全銀TCP/IP手順でAnserDATAPORTとの接続検証も済んでいます(従来型の全銀TCP/IP手順での接続)。同社は創業当初からEDI通信ソフトの開発に着手し35年以上にわたって提供を続けており、Biwareシリーズはシリーズ累計24万本、6.6万社以上の導入実績があります。無料トライアルが用意されています。
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| 製品名 | Biware 全銀TCPクライアント |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.intercom.co.jp/biware/zengintcp_client |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDIシステム |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社インターコム |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Biware Cloud Biware EDI Station 2 Biware JXクライアント Biware らくらく受注 Pro 2 EasyExchange LAPLINK 14 MaLion 7 MaLionCloud |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Biware 全銀TCPクライアント の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Biware 全銀TCPクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware Cloud | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware EDI Station 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware JXクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware らくらく受注 Pro 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BP-LINKS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム 受発注 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム受発注for製造業 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDIシステムは、注文書や納品書といった取引の書類を、企業間で電子的にやり取りするための仕組みです。業界ごとに定められた規約や、取引先ごとの様式への対応が必要になります。比較のときは、対応する通信手順と業界規約、取引先ごとの変換の作り込み、固定電話回線を使う旧方式からの移行(2024年問題)、基幹システムへの取り込み、そして取引先数による課金を確認してください。