製品解説このページでは Biware Cloud の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社インターコム
Biware Cloud(バイウェア クラウド)は、株式会社インターコムが提供するクラウドEDIサービスです。取引先との通信からデータ変換、自社基幹システムとの連携までをカバーし、企業間電子取引に必要な通信プロトコル、データ変換、運用管理の機能をオールインワンで提供します。国内主要のインターネットEDI通信プロトコルに対応し、製造・流通・金融など幅広い業界標準フォーマットに対応したデータ変換ツールを備えています。自動処理のルールとなるジョブフローはアイコンを並べるドラッグ&ドロップ操作で作成でき、プログラミングの専門知識が不要なため、EDI運用の属人化やブラックボックス化を防いで社内で運用できます。初めての場合もウィザード形式で対話的にワークフローを作成できます。実行スケジュールは月・週・日・時ごとの設定や期間内の一定間隔ごとの設定に対応し、取引先の営業日に合わせて柔軟に運用できます。基幹システムとは専用ツール、Web API、SFTP、フォルダー監視連携機能で接続でき、Web APIをすぐ実行できるサンプルプログラムも提供されます。インターネットEDIのサーバー局運用に必要なドメイン取得やサーバー証明書も提供します。クラウドサービスのためサーバー機や保守費、UPSなどが不要で運用人件費を削減でき、災害時の事業継続や、社内ネットワークとEDIサーバーの分離によるサイバー攻撃リスクの低減にもつながります。Biwareシリーズは累計66,000社以上が採用しています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Biware Cloud |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.intercom.co.jp/biware/cloud |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDIシステム |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社インターコム |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Biware EDI Station 2 Biware JXクライアント Biware らくらく受注 Pro 2 Biware 全銀TCPクライアント EasyExchange LAPLINK 14 MaLion 7 MaLionCloud |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Biware Cloud の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Biware Cloud | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware EDI Station 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware JXクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware らくらく受注 Pro 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware 全銀TCPクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BP-LINKS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム 受発注 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム受発注for製造業 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDIシステムは、注文書や納品書といった取引の書類を、企業間で電子的にやり取りするための仕組みです。業界ごとに定められた規約や、取引先ごとの様式への対応が必要になります。比較のときは、対応する通信手順と業界規約、取引先ごとの変換の作り込み、固定電話回線を使う旧方式からの移行(2024年問題)、基幹システムへの取り込み、そして取引先数による課金を確認してください。