製品解説このページでは AWSコスト管理ツール「srest」(スレスト) の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社マイクロニティ
メタップスホールディングスが提供する、ガバメントクラウド環境に特化したAWSコスト管理ツールです。クラウド利用料を詳細まで可視化し、適切に管理・運用することでFinOpsの実践を支援します。複数アカウント環境を一元管理でき、複数システムをまたいで横断的にコストを可視化・分析できます。会計単位や業務システム単位、部署ごとなど任意の単位でAWSコストを按分できるため、正確に利用料を把握できます。コストの急上昇を自動検出して通知する機能や、任意に設定した予算金額に対して一定の基準に達した時点で通知する機能を備え、いずれも会計単位や業務システム単位など任意の単位で設定できます。各月のコストデータはPDFおよびCSV形式で出力でき、前月分を早期に取り出せます。役割に応じた柔軟な権限設定により、自組織のデータのみにアクセスさせる運用も可能です。複数のサービスを組み合わせる必要がなく、わかりやすいUIで直感的にコスト分析ができる点も訴求しています。導入事例としては、名古屋市がFinOpsに取り組みAWSコスト削減に成功した例が紹介されているほか、NECとの業務提携による提供開始、日立システムズが支援する約400自治体への提供、兵庫県庁の公募型プロポーザルでの採択などが公表されています。
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| 製品名 | AWSコスト管理ツール「srest」(スレスト) |
|---|---|
| 公式サイト | https://srest.io |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドコスト管理(FinOps) |
公式サイトの確認日:2026年9月21日
| 企業名 | 株式会社マイクロニティ |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | mfloow re:shine |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。AWSコスト管理ツール「srest」(スレスト) の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| AWSコスト管理ツール「srest」(スレスト) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cast AI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudCheckr | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudZero | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Flexera One | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IBM Cloudability | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ProsperOps | 要問い合わせ | — | — | — | — |
クラウドコスト管理(FinOps)は、クラウドサービスの利用料を可視化し、無駄を見つけて減らすためのものです。部署やプロジェクト単位で費用を割り振り、使われていない資源や割高な契約形態を指摘します。比較のときは、対応するクラウド事業者、費用の按分(タグ付け)の仕組み、削減提案の具体性、予算超過の検知と通知、そして管理対象の費用額による課金を確認してください。