製品解説このページでは Autolingual の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社Enju
既存の日本語サイトにスクリプトを1行埋め込むだけで、Webサイトを多言語化できるサービス。AIが日本語サイトをもとに翻訳した多言語サイトを公開するため、翻訳作業や追加開発が不要になる。日本語サイトを更新すればリアルタイムで更新を検知して多言語サイトへ反映するので、多言語サイトの運用を自動化できる。翻訳の品質については、サイトに特化した独自のアルゴリズムで精度を高めたうえで、翻訳テキストの編集機能を備え、AIだけでは不安な場合はオプションでネイティブ翻訳者への依頼もできる。テキストだけでなく、画像、ファイル、動画といった媒体も管理画面から設定することで言語に応じて差し替えられ、言語ごとに最適なリンク先を指定することもできる。想定する用途は、訪日客への母国語での情報提供(インバウンド対応)、海外市場への進出、グローバルブランディング、日本在住の外国人へのサービス提供など。導入事例として、外部パートナー向けポータルを英語化して業務のデジタル化を支えた交通インフラの大規模施設事業者、海外取引比率30%を目指してソリューションサイトを英語・簡体字・韓国語へ多言語化した企業などが紹介されている。無料トライアルが用意されている。
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| 製品名 | Autolingual |
|---|---|
| 公式サイト | https://autolingual.io |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ウェブサイト翻訳ツール |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社Enju |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Autolingual の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Autolingual | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIシュリーマン | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cistate Translation Proxy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DeepL Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GTranslate | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Myサイト翻訳 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| WEB-Transer@クラウド | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| WOVN.io | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ウェブサイト翻訳ツールは、既存のWebサイトを多言語に翻訳して表示するためのものです。タグを1行入れるだけで自動翻訳をかぶせる方式と、訳文を管理画面で保存して配信する方式があります。前者は導入が早く、後者は訳の品質を作り込めます。比較のときは、対応言語、機械翻訳の後に人が直せるか、専門用語の辞書登録、多言語ページが検索エンジンに正しく認識される作りか、そして文字数による課金を確認してください。