製品解説このページでは Arcserve UDP Cloud Hybrid の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 arcserve Japan合同会社
Arcserve UDP Cloud Hybridは、Arcserveが提供する、クラウドを活用した遠隔バックアップと災害対策のサービスです。すでにArcserve UDPでバックアップ環境を構築している利用者向けに、遠隔バックアップを追加する位置づけで提供されます。遠隔地にバックアップデータを複製することで、利用者のサイトで災害や障害が発生してもデータが失われることはありません。保存先は日本国内の東西2つのリージョンから選択でき、データ転送時はSSL、保管時は256ビットAESで暗号化されます。災害時には、止めることのできない重要なシステムとデータをクラウド上の代替仮想マシンで起動して業務を継続できます(リモート仮想スタンバイ)。複製先となるデータストアはArcserveがクラウド上に構築・運用するため、利用者自身が災害対策サイトを構築する手間や工数、運用コストを削減できます。バックアップの3つのコピーを2種類のメディアに保存し、計画外のシステム停止に備えて遠隔地に1つコピーを持つ「3-2-1のルール」に沿った運用が可能です。対応範囲はWindowsやLinuxなどArcserve UDPが稼働するクラウド・物理・仮想マシンで、Microsoft AzureやAmazon AWSといったプライベート/パブリッククラウドへの遠隔バックアップ、サイト復旧、一元化された運用にも対応します。統合型管理コンソールからクラウドの使用状況の追跡やバックアップのスケジュールを一元的に把握でき、ノード間の重複排除機能によってWAN越しの転送性能を高め帯域幅を無駄にしません。
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| 製品名 | Arcserve UDP Cloud Hybrid |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.arcserve.com/ja/products/arcserve-cloud-hybrid |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドバックアップ |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Arcserve UDP Cloud Hybrid の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Arcserve UDP Cloud Hybrid | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Afi SaaS backup for Office 365 and G Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Arcserve Cloud Cyber Resilient Storage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Arcserve UDP Cloud Direct | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Dynamics 365 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Google Workspace | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Salesforce | 要問い合わせ | — | — | — | — |
クラウドバックアップは、バックアップの保存先をクラウドに置くサービスです。遠隔地に複製が残るため、災害や拠点の被災にも対応でき、テープの持ち出しといった運用が不要になります。比較のときは、初回の大量転送の方法、復旧時の取り出し速度と費用、保存期間と世代、改ざん防止(イミュータブル)、そして容量による課金と取り出し時の課金を確認してください。