製品解説このページでは Arcserve UDP Cloud Direct の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 arcserve Japan合同会社
Arcserve UDP Cloud Directは、Arcserveが提供する企業向けのクラウド直結型バックアップサービスです。バックアップに必要な機能とストレージをまとめて提供するため、利用者側でバックアップサーバやディスクを購入・構築する必要がなく、既存のインターネット環境をそのまま利用できます。ローカルサーバに非常に小さなエージェントをインストールし、ネイティブファイル形式でデータを複製して、OS、ファイル、ディレクトリ、アプリケーションなどのサーバイメージをバックアップとして作成します。データはブロック単位でArcserve Cloud Directへ転送され暗号化して保護され、障害発生時にはファイル単位またはボリューム単位で復旧できます。災害対策としては、バックアップデータからクラウド上で即座に代替仮想マシンを起動でき、この仮想マシンには事前に購入したシステムリソースが割り当てられます。エージェントの導入と設定は数回のクリックで完了し、大容量のアプライアンスやストレージシステムを導入することなく拡張できます。定期的な人的監視は不要で、サーバやPCのデータが自動的に遠隔地へ転送され、運用・メンテナンスはすべてArcserveが実施します。脆弱性スキャンやSSL暗号化によってランサムウェアの影響を抑え、複数の復旧ポイントから選択できます。データ圧縮とマルチスレッド転送によってシステムリソースの消費も最小限に抑えられます。大規模で分散したIT環境や、管理者が不在の拠点・支社でも効率的にシステムとデータを保護できる点が特徴です。
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| 製品名 | Arcserve UDP Cloud Direct |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.arcserve.com/ja/products/arcserve-cloud-direct |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドバックアップ |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Arcserve UDP Cloud Direct の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Arcserve UDP Cloud Direct | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Afi SaaS backup for Office 365 and G Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Arcserve Cloud Cyber Resilient Storage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Arcserve UDP Cloud Hybrid | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Dynamics 365 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Google Workspace | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AvePoint Cloud Backup for Salesforce | 要問い合わせ | — | — | — | — |
クラウドバックアップは、バックアップの保存先をクラウドに置くサービスです。遠隔地に複製が残るため、災害や拠点の被災にも対応でき、テープの持ち出しといった運用が不要になります。比較のときは、初回の大量転送の方法、復旧時の取り出し速度と費用、保存期間と世代、改ざん防止(イミュータブル)、そして容量による課金と取り出し時の課金を確認してください。