製品解説このページでは ArchiCAD の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 グラフィソフトジャパン株式会社
建築の意匠設計を対象とした BIM ソフトです。製品は用途別に分かれており、意匠設計・MEP(設備)設計・共同作業までを含む上位構成と、意匠設計とローカルでの共同作業に絞った構成が用意されています。関連製品として、設備設計向けのアプリケーション、電気設備の設計ソフト、チームで BIM データを共有するためのクラウドサービス、モデルを持ち出して閲覧・共有するためのビューア、ベータ版の AI アシスタントが並びます。提供元はデザイン・インテリジェンスという方針を掲げており、データに基づいた設計を実現する次世代のクラウドネイティブ基盤についても、早期アクセスの登録を受け付けています。日本国内では、2026 年に始まる BIM による確認申請への対応が案内されており、その第一段階となる「BIM 図面審査」の内容や準備すべきことについての解説が公開されています。学習の場として、BIM を学べるオンラインスクールが用意されており、BIM 図面審査の入出力基準を解説する講座もあります。若手の技術者向けにはヤング・プロフェッショナル・プログラムが提供されています。製品とアップデートのダウンロード、サンプルプロジェクトも公開されています。
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| 製品名 | ArchiCAD |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.graphisoft.com/ja-jp/plans-and-products/archicad/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | BIMソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | グラフィソフトジャパン株式会社 |
|---|---|
| 企業サイト | https://graphisoft.com/jp/solutions/products/archicad |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ArchiCAD の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ArchiCAD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Architecture Engineering Construction Collection | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BIM sustaina for Energy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BIMSTOK | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BricsCAD BIM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GLOOBE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| i-ARM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Planon IWMS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
BIMソフトは、建物を3次元モデルとして作り、形状だけでなく部材の情報や数量までを一体で扱うためのものです。図面はモデルから生成されるため、変更時の整合が取りやすくなります。比較のときは、意匠・構造・設備のどこに強いか、IFCによる他ソフトとの受け渡し、数量拾いと積算への連携、確認申請図の作成、そして習得と体制づくりの負担を確認してください。