製品解説このページでは AMD EPYC の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本AMD株式会社
第5世代 AMD EPYC プロセッサ(EPYC 9005シリーズ)は、データセンター、クラウド、AIのワークロードを高速処理するために設計されたサーバー向けCPUです。レガシーハードウェアの整数演算性能に匹敵する性能を最大86%少ないラック数で実現できるとされ、物理的なフットプリント、消費電力、必要なソフトウェアライセンス数を削減し、新しいAIワークロードのためのスペースを確保できます。AI推論では、CPU専用サーバーで130億パラメーター以下の言語モデル、画像や不正の解析、レコメンデーションシステムといったワークロードを効率的に実行でき、第5世代 AMD EPYC 9965 CPUを2基搭載したサーバーは前世代比で最大2倍の推論スループットを実現します。GPU対応システムのホストCPUとして最適化されたオプションも用意されており、Llama3.1-70Bを実行する8基のGPUを搭載したサーバーでの比較では、Intel Xeon 8592+をホストCPUとする構成に対し、AMD EPYC 9575Fをホストとする構成が最大20%高いシステムパフォーマンスを示したとしています(いずれもAMDの公表値)。
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| 製品名 | AMD EPYC |
|---|---|
| 公式サイト | https://biz.amd-heroes.jp/processors/epyc |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | プロセッサー・半導体 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 日本AMD株式会社 |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。AMD EPYC の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| AMD EPYC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EP8000シリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| HA8000Vシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| PowerEdgeサーバー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RST1200-ST | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| TITANシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 第4世代 AMD EPYC 97X4プロセッサー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
プロセッサー・半導体は、サーバーやパソコンの処理を担う中核の部品です。サーバー向けはコア数とメモリ帯域、仮想化やAI処理への対応が、クライアント向けは処理性能と消費電力の釣り合いが選定の軸になります。比較のときは、想定する処理(仮想化・データベース・AI学習)に合う構成、ソフトウェアのライセンスがコア数で決まる場合の総額、世代交代の周期、そして供給と保守の期間を確認してください。