製品解説このページでは エッジゲートウェイ(屋内版)AG10 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 アムニモ株式会社
エッジゲートウェイ(屋内版)AG10は、アムニモ株式会社が提供する産業用LTEゲートウェイです。amnimo Gシリーズの屋内版にあたり、厳しい環境下でも安定的に動作し、障害時にもリモートで対応できることを特徴としています。ハードウェアはARM製のデュアルコアCPU(1GHz)、2GBのRAM、32GBのeMMCを搭載し、OSにはUbuntu Linuxを採用しているためカスタムアプリケーションを容易に開発できます。インターフェイスはEthernetポート5つ(うち4ポートがPoE対応)、USB 2.0、RS-232、デジタルI/O(入力4点・出力2点)を備え、最大2TBのSSDを搭載して長時間・大容量の映像データを保存できます。信頼性の面では、瞬停などの不安定な電源下でも安定動作を可能にする瞬停対策機能(特許第6954423号)を搭載し、最大4つのSIMの高速切替によって通信障害を克服します。ハードウェアとソフトウェアの設計開発を自社で行っているため問題への対応も迅速です。映像ソリューションの構築に適しており、4つのPoEポートに最大4台のカメラを接続して電源を供給し、カメラの死活監視とPoE電流制御による復旧、SSDへの録画、Ubuntu上でのVMSソフトウェアの実行が行えます。アムニモが提供するクラウドアプリケーション「統合ビデオ管理システム」も利用できます。さらにクラウド上のデバイス管理システムと連携することで、自動初期設定、ゲートウェイや接続機器の死活監視、ファームウェアや設定内容の遠隔更新、運用時のSyslog収集が可能です。JC-STAR★1(レベル1)の適合ラベルを取得しています。
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| 製品名 | エッジゲートウェイ(屋内版)AG10 |
|---|---|
| 公式サイト | https://amnimo.com/products/service/edge-gateway/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | IoTゲートウェイ |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | アムニモ株式会社 |
|---|---|
| 企業サイト | https://amnimo.com/service/edge_gateway |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。エッジゲートウェイ(屋内版)AG10 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| エッジゲートウェイ(屋内版)AG10 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Armadillo-IoT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| KES IoT Logic | 要問い合わせ | — | — | — | — |
IoTゲートウェイは、現場の機器やセンサーとクラウドの間に置き、データの収集と送信を担う機器です。産業用の通信規格を変換したり、通信が切れたときにデータを貯めたり、手元で前処理や推論を行ったりします。比較のときは、対応する通信規格とインタフェース、設置環境への耐性(温度・防塵)、通信手段(有線・LTE・5G)、遠隔での監視と更新、そして保守期間を確認してください。