製品解説このページでは Acty-G3+ の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社コヴィア
Acty-G3+は、CYBERDYNE Omni Networksが提供するIoTエッジカメラです。Android搭載IoTデバイス「Acty-G3」の技術を応用しており、約1200万画素のワイドレンズカメラとフラッシュライトを搭載します。Android 10.0 Go editionを組込み用にカスタマイズして搭載しているため、アプリの開発や外部デバイスとの連携による機能拡張が容易です。デバイス内に高いCPU処理能力を持つことで、クラウドへ送る前の処理を手元で行えるほか、クラウドからローカルデバイスへ処理をデプロイして末端に分散させることもでき、クラウドとエッジを連動させたAIカメラを導入できます。本体単体でIPX5の防水性能を持ち、バッテリー駆動と-5〜55℃の使用温度に対応するため、設置場所や対象物を選びません。電源は交換可能な1,800mAhのリチウムポリマーバッテリーを標準搭載し、オプションで5,200mAhの大容量バッテリーも使えます。AC常時給電での使用時にバッテリーの劣化リスクを抑える「ACモード」も備えます。スタンドやアームなどのアタッチメントを取り付けられるホルダーを装備し、Bluetoothは3つの動作モードに対応します。操作画面を持たない端末のため、初期設定時はPCからリモートデスクトップアプリで操作でき、導入台数が多い場合はプロビジョニングサーバーの設定ファイルをダウンロードして自動で一括設定する機能を利用できます。なお提供されるのは端末のみで、画像処理やセンサー情報を扱うアプリ、サーバー/クラウドシステムは利用企業側で用意する必要があります。
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| 製品名 | Acty-G3+ |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.cyberdyne-omninet.com/acty_g3plus/index.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ネットワークカメラ・AIカメラ |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社コヴィア |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | FleaLine |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Acty-G3+ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Acty-G3+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 400-CAM084 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 4MP バレット 低照度 AI ネットワークカメラ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AG series | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIサーマルカメラ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Axis PTZネットワークカメラ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Axis 固定ドーム型 ネットワークカメラ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BRIOシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ネットワークカメラ・AIカメラは、映像をネットワーク経由で送り、遠隔から監視・録画するためのカメラです。AIを搭載したものは、人や車の検知、混雑の計測、侵入の判定などを映像の中で処理します。比較のときは、画質と暗所性能、設置環境への耐性、録画の保存先(本体・NVR・クラウド)と期間、AI機能の種類と精度、そして台数による費用とライセンスを確認してください。